Google、4K対応のChromecast Ultraを発表。日本でも近日発売で9720円

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米Googleは5日、テレビなどのHDMI入力端子を持つディスプレイに接続して使う「Chromecast」シリーズの新製品「Chromecast Ultra」を発表した。Chromecast Ultraは4K映像の表示に対応したモデルで、日本市場にも投入される。

<▲図:Chromecast Ultra>

日本市場での発売日は近日の予定で、価格は9,720円(税抜)。テレビに繋いで各種動画配信サービスなどを楽しめる同種の製品ではAmazonのFire TVシリーズなどもあり、やはり4K対応が魅力の一つとなっている。

ChromecastもUltraで対応したことで、今後は、例えばYouTubeやNetflixでの4K映像などを手軽に楽しめるようになる。

4K映像の場合、データ量が多いため、Wi-Fiでもできれば高速通信を行いたいところだが、IEEE802.11acをサポートしているので安心だ。また、付属の内蔵イーサネットアダプターを使えば、有線LANを接続することもできるので、もしテレビの位置が有線LANを接続できる場所にあるなら、4Kコンテンツの視聴機会が多い場合には有線LANの方が安定して良いだろう。

なお、従来のChromecast向けアプリも全て使うことができる。

【情報元、参考リンク】
Chromecast Ultra製品ページ
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