ソフトバンク、25ヶ月目以降はいつでも解除料無しで解約できるプランを提供へ。現行プランよりも月額300円増し

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ソフトバンクは16日、加入から3年目以降(25ヶ月目以降)はいつ解約しても契約解除料が発生しない料金プランを「SoftBank」向けに6月1日から提供すると発表した。また、現行プランにおいても変更があり、解除料が発生しない期間(「契約更新月」)を現行の1ヶ月間から2ヶ月間に延長することを明らかにした。

<▲新料金プランの月額料金>

まずは新プランから見ていきたい。「スマ放題」と「スマ放題ライト」に新しい2年契約プランが用意され、月額料金は「通話し放題プラン」が3,000円、「通話し放題プラン(ケータイ)」が2,500円、「通話し放題ライトプラン」は2,000円となる。

これらのプランでは、加入から25ヶ月目以降はいつ解約しても契約解除料9,500円が発生しない。

しかし、縛りが緩くなった分、月額料金は上がっている。現行プラン、すなわち自動更新が行われ、「契約更新月」以外での解約時には契約解除料が発生するプランの場合は、「通話し放題プラン」が2,700円、「通話し放題プラン(ケータイ)」が2,200円、「通話し放題ライトプラン」は1,700円なので、いずれも月額300円高くなる。

新しい2年契約プランを選ぶか現行プランを選ぶかは人それぞれだが、現行プランでも契約更新月が2ヶ月に延長されるので、後者の方を選ぶ方も多いだろう。

24ヶ月間で計算すると、差額は300×24=7,200円になる。

仮に27か月目で解約した場合、新プランでは300円×27=8,100円余分に払ったことになる。現行プランでは契約解除料9,500円が発生し、その差は1,400円。超長期間「SoftBank」から動かないのであれば、現行プランの方が安く済む。一方、場合によっては3年目以降に解約し、他社サービスや格安スマホサービスなどに移行する、というのであれば、新プランの方が安く、動きやすいだろう。

実際には割引サービスなども絡んでくるかもしれないので、より総合的な判断が必要になるかもしれないので、6月の提供開始時期に改めて確認する必要があるだろう。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース
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