Opera MiniがQRコード機能を搭載。読み取りと作成ができて便利!

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Operaは26日、Android向けのブラウザアプリ「Opera Mini」のバージョン14をリリースした。今回のバージョンでは非常に便利な機能として「QRコード」機能が搭載された。

▲左図: QRコード生成機能で生成したQRコード例。
右図:アドレスバーの左にあるQRコードアイコンからQRコードリーダー機能を起動できる。


QRコード機能は読み取り機能と作成機能の2つが用意されている。ポスターやカード、雑誌などの紙面に掲載されたQRコードを読み取ることに加え、今自分が見ているページを人に教えるときにQRコードで伝える、ということができるようになる。

まず便利なのはQRコードを読み取るQRコードリーダー機能で、Opera Mini 14を起動し、アドレスバーをタップする(「+」アイコンではなくURL入力欄を一回タップする)。すると、バーの左側にQRコードのアイコンが表示される。このアイコンは今開いているページのQRコードを作成する、という意味ではなく、QRコードリーダー機能を起動する、という意味。そのため、どのページを開いている時でも構わない。

小さいがこのアイコンをタップするとQRコードリーダーが起動し、カメラで読み取るモードに切り替わるので、QRコードを写し取ろう。これでQRコードに含まれるURLのウェブサイトへアクセスできる。

一方のQRコード作成機能は、Opera Mini 14の下部メニューバーの一番右のOperaマークをタップしメニューを開く。次に共有アイコン(3つの点を線で繋いだ絵)があるのでそれをタップする。メニューの一番上に「QRコードを生成」というものがあるのでタップしよう。

▲左図の共有アイコン(3つの点を線で結んだ絵)をタップすると右図のメニューが表示される。


これによって、今開いているウェブサイトのQRコードが生成される。生成したQRコードは表示しかできないので、画像として残したい場合は、スマートフォンのスクリーンキャプチャ機能(画面に表示された内容をそのまま画像として残す機能)を使って保存しよう。大抵のAndroidスマートフォンでは、電源キーとボリュームキー(音量を下げる側のキー)を同時に押すことでキャプチャを残すことができる。

このQRコードはOpera Mini 14以外の一般的なQRコードリーダーでも読み取れるので、友人などにウェブサイトを伝えるとき、友人がOpera Mini 14を持っていなくても構わない。どのQRコードリーダーでも読み取れるし、Chromeなどのブラウザでも閲覧できる。

また、今回のOpera Mini 14では、90の言語への対応も図られた。言語切り替えは「メニュー」→「設定」→「言語」から行うことができる。

アプリは下のリンク先からダウンロードできる。


【情報元、参考リンク】
Opera Japan ブログ/Opera Mini 14 がますます便利に
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
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