【EXPANSYS SIMフリー情報局】第72回:ASUS ZenFone新製品(Deluxe、Selfie、Laser)をご紹介

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今回は、「ZenFone」シリーズのラインナップを広げるASUSから、日本未発売もしくは日本とは名称が同じでもスペックや大きさの異なる3製品、「ASUS ZenFone 2 Deluxe」、「ASUS ZenFone Selfie」、「ASUS ZenFone 2 Laser」をご紹介したい。

ASUS ZenFone 2 Deluxeのパッケージ。WhiteとPurpleの2色。

<ASUS ZenFone 2 Deluxe>

ASUS ZenFone 2 Deluxeは、余裕の4GBメモリ(RAM)を搭載し、ZenFone 2のバックカバーデザインにダイヤモンドカット形状を採用した製品だ。

ASUS ZenFone 2 Deluxeはフロントを見る限りZenFone 2と同じ。


ZenFone 2 DeluxeのフロントデザインはZenFone 2(ZE551ML)と同等。兄弟モデルのためパッと見たところはどちらも同じ製品に見える。ZenFone 2にはRAMの容量で2モデルあるが、ZenFone 2 Deluxeは4GBモデルのみという点がスペック上の大きな違いだ。

背面はダイヤモンドカットデザインとなっている。


背面を見てみると、大胆なデザインのダイヤモンドカットのバックカバーに覆われている。このデザインだと机の上などに置いても傷がつきにくく、安心して使い続けることができる。もちろんグリップ効果も高いので、手から滑り落ちてしまう心配も不要だ。

カバーは外せる。外した状態はZenFone 2と同じだ。


本体のサイズは152.5x77.2x10.9mm、170gと、ZenFone2と変わらない。SIMカードはデュアル仕様だ。

手に持ってみると、5.5インチモデルとしては一般的な大きさと感じられる。ただ、ダイヤモンドカットのバックパネルの感触は他の製品では感じられないもの。滑りにくく持ちやすいと感じられる。

背面を見ると、独特なデザインだと分かる。


安心の日本語ロケール標準搭載で、すぐに日本語環境で利用できる。



<ASUS ZenFone Selfie>

ASUS ZenFone Selfie。カラーはAqua Blue、Pure White、Chic Pinkの3色。

次は、1300万画素カメラを搭載し、セルフィー(自分撮り)を思う存分楽しめるASUSのZenFone Selfieをご紹介したい。ストレージ容量(ROM)は32GBと、日本発売品よりも大きい。

カラーは3色。上から順にChic Pink、Pure White、Aqua Blue。


ZenFoneシリーズの中でもセルフィーを強化したのがZenFone Selfieで、フロントカメラを強化しただけではなく、本体カラーも今までのZenFoneとはちょっと異なる系統のパステル系となっている。

ZenFone2とは異なり、バッテリーは交換可能だ。そのため、長時間利用したい時などは予備バッテリーを購入しておくといいだろう。1年くらい使い続けてバッテリーがヘタってきても、これならいつでも新品に交換が可能だ。

ZenFone Selfieはバッテリー交換が可能。

片手で十分持てるサイズ。

日本語ロケールはもちろん搭載。日本発売日とほぼ同等に使える。

日本でもZenFoneシリーズは多数の製品展開が行われているが、その分、各製品間でのスペックや機能のバランスによりグローバルモデルとは異なる各設定が行われているようだ。弊社販売のZenFone Selfieは日本モデルよりもメモリが多いにも関わらず価格は逆に安くなっている。

フロントカメラを強化したことでセルフィーに強い。

パステル系のカラーバリエーションで女性にも向いている。



<ASUS ZenFone 2 Laser>

ASUS ZenFone 2 Laserのパッケージ。画像はWhiteとRed。他にBlackモデルもある。

レーザーフォーカスでカメラのピントが瞬時に合うというZenFone 2 Laser。日本では5インチモデルが販売されているが、今回は弊社販売の5.5インチモデルをご紹介したい。

日本発売のZenFone 2 Laserはモデル「ZE500KL」の5インチディスプレイモデルだが、弊社販売のモデルはZE550KLの5.5インチモデルだ。より大きな画面で写真も動画もWEBも楽しめる。

5.5インチディスプレイを搭載。


本体サイズは152.5 x 77.2 x 10.8 mm。ZE500KLの143.7 x 71.5 x 10.5 mmよりもディスプレイの分だけサイズアップしているものの、背面のカーブ形状の仕上げ効果もあってホールド感は悪くない。

背面の曲面形状などもあり、ホールド感は悪くない。


バッテリーは取り外しが可能で、容量は3,000mAh。ZE500KLの2,400mAhより600mAhも容量が大きい。SIMカードはZE500KL同様にマイクロSIM+マイクロSIMのデュアル仕様だ。

バッテリーは交換可能で、容量は3000mAh。SIMカードはデュアル仕様。


背面のカメラはレーザーオートフォーカスで、色温度が可変するLEDフラッシュも搭載する。このLEDフラッシュによって、より自然な色合いでの撮影が可能だ。ノーマルのZenFone 2よりもカメラの使い勝手は高くなっており、写真撮影を多くされる方はこのLaserを購入されることを強くお勧めしたい。

レーザーオートフォーカス、カラーLEDフラッシュ搭載と、カメラ機能を強化。

ZenFoneシリーズはグローバルでほぼシステムが共通なので、弊社販売のグローバルモデルにも日本語ロケールは標準搭載されているので安心だ。

説明を追加

ZenFone 2 LaserのWhiteモデル。

【製品情報】
ASUS ZenFone 2 Deluxe製品ページ
ASUS ZenFone Selfie製品ページ
ASUS ZenFone 2 Laser製品ページ


記事執筆者プロフィール
EXPANSYS
ウェブサイト、Twitter:@EXPANSYSJapan
Facebook:EXPANSYS Japan

EXPANSYSは、1998年に創業。SIMフリーのスマートフォン/タブレット、アクセサリを販売するオンラインショッピングサイトを運営する世界的なリーディングカンパニーです。現在では120を越える国々へ商品の発送を行っています。(50か国/地域のサイトで販売を行っており、12のパートナー会社で200を越えるサイト運営をしています。その数は今も尚増え続けています。)本社はイギリスで、EXPANSYS PLCは、ロンドン市場(AIM)に上場しています。コラムは香港よりEXPANSYS Japanの日本人スタッフがお届けしています!

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