【実機レポート】ドコモだけのエースが登場!コンパクトスマホ「Xperia A4 SO-04G」をチェック!【ドコモ2015夏モデル】

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は2015年夏モデルとして、ソニーモバイルコミュニケーションズ製スマートフォン「Xperia A4 SO-04G」を発表した。今回、ソニーモバイルコミュニケーションズはフラグシップスマートフォン「Xperia Z4 SO-03G」も発表しており、Xperia A4 SO-04Gは、歴代の「A」シリーズと同様、手にフィットする手頃なサイズ感を意識したミドルレンジモデルとなる。

▲Xperia A4

本記事では、発表会場で撮影した写真をまじえながらXperia A4を紹介していきたい。

まず、Xperia A4は、正面から見ると昨年の「Xperia Z3 Compact SO-02G」そのままといった印象。

外観だけではなく、チップセットやカメラ、メモリーなども全く同じだ。約4.6インチの「トリルミナスディスプレイ for mobile」を採用し、解像度はHD(720×1280ドット)、チップセットはクアッドコア2.5GHzのQualcomm MSM8974AC、メモリーはRAMが2GB、内蔵ストレージ(ROM)が16GBとなっている。この辺りの基本スペックはXperia Z3 Compactと同じなのだ。

昨年発売のXperia Z3 Compactはスペック的にもバランスが取れており、今回発表されたXperia A4 SO-04Gはそのバリエーションモデルとして捉えて良いだろう。とはいえ、昨年モデルがベースと言うこともあり、今回ドコモが大きく打ち出している受信最大225Mbpsでの通信ができる「PREMIUM 4G」には非対応で、受信最大速度は150Mbpsまでとなっている。しかし、音声通話はVoLTE対応だ。

そして、Xperia Z3 Compactと異なる点の一つにOSがある。

Xperia A4のOSはAndroid 5.0(Lollipop)。画面下部のナビゲーションキーもLollipop仕様にデザイン変更となっている。

▲Xperia A4の背面

カラーバリエーションは「Pink」「Blue」「White」「Black」の4色となる。

Xperiaらしいピンクやブルーがラインナップされているが、目を惹くようなビビッドな色合いではなく、トレンドのスモーキーカラーとしている。

背面は陶器を意識しているとのことで、指紋が目立たず、べたつかないサラサラした表面加工がなされていた。背面の素材はガラスではなく樹脂製となっておりカジュアル性が強くなった印象だ。防水防塵仕様でもあるので、背面がガラスのXperia Z3 Compactよりは扱いやすいと感じた。

▲Xperia A4の側面

右側面にはカメラキー、ボリュームキー、電源キーがある(上写真の上)。カメラキーはこのサイズのスマホの場合、ちょうどデジカメ感覚で撮影できるため使い勝手が良い。左側面に防水キャップの中にmicroUSB、microSDカードスロット、充電端子、ドコモnanoUIMスロットがある(上写真の下)。

▲Xperia A4の上面・下面

上面にはマイク、イヤフォンマイク端子(上写真の上)、下面にはストラップホール、マイクがある(上写真の下)。

▲Xperia A4を斜めから見たところ

側面は光沢の樹脂を採用することで見た目と触感にアクセントを加えている。角の樹脂の光沢感でXperia Z4 SO-03Gと同じ世代のスマホということがわかる。

▲リアカメラは2070万画素

リアカメラは1/2.3型、約2070万画素の「Exmor RS for mobile」、フロントカメラは約210万画素のものを搭載している。カメラ機能はXperia Z3世代のもので、今回発表されたXperia Z4 SO-03Gに搭載された撮影シーン「料理」などの一部機能は非搭載となっていた。

また、歴代のXperiaシリーズから変更になった部分として、視認性が良いユニバーサルデザイン系のフォントが搭載されている。

下の写真では、「新しくなったGoogleマップアプリを手に入れよう。」という部分でその違いが確認できる。読みやすくなったと思う。

▲内蔵フォントが読みやすくなった

Xperia A4は販売価格を抑えた戦略的な位置づけの機種になると思われるが、低価格スマートフォンとは一線を画す性能を持っており、満足度は高い。

スマートフォンが大画面化する風潮の中、手にフィットするサイズ感と、扱い易い4.6インチのディスプレイを搭載していることで、個人的には、2015年夏モデルの中ではXperia A4と、ソフトの作り込みが素晴らしい「Disney Mobile on docomo DM-01G」の2機種が、スペックは最先端ではないものの使いやすさや楽しさという面で一つの個性を出していると感じた。

ちなみに発売時期は6月中旬の予定だ。

(記事:mi2_303

【情報元、参考リンク】
Xperia A4 SO-04G
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(2016年9月19日集計分)
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