【WiMAX 2+のCA対応ルータW01実測レポート】 ハイウェイ爆走! 反則切符と引き替えに150Mbpsオーバーのイリュージョンを見た!【CAの実力をチェック】

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皆様こんにちは、編集長です。本記事は、「WiMAX 2+」の「キャリアアグリゲーション」(以下、CA)に対応したモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W01」の遠征実測レポートです。W01はWiMAX 2+のCAに対応したエリアにおいて、下り最大220Mbpsでの通信が可能と言われる製品です。残念ながらCA対応エリアは現時点では限られますので、都市圏に在住の方はその実力を確認する術がない状況です。やはり対応エリアではかなり速い速度が出るのでしょうか? 今回はその実力を確認しに、ITジャーナリストの一条氏と共に栃木県まで遠征してきました。

Speed Wi-Fi NEXT W01を手にポーズを決める一条氏。一体どれほどの速度が出たのか!?

一体どれくらいの速度が出るのか? W01の購入を検討している方、同じく下り最大220Mbps対応でも、その実現に「4x4 MIMO」という異なる技術を採用する「Speed Wi-Fi NEXT WX01」と迷っている方の参考になれば幸いです。

それでは以下、一条氏のレポートをご覧ください。

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<プロローグ>

日本では春はスマホやモバイルWi-Fiルーターの買い替えの季節だ。春は学校やら会社やらで新しい年度を迎える季節であるため、多くの人がこの時期にスマホやモバイルWi-Fiルーターの購入を考えるので、メーカーも新製品をガンガン投入してくる。一方、アメリカでは学校の新学期は9月に始まるので、メーカーの製品投入サイクルの戦略も異なる。

そんな春のある日、テレビを見ていたら、某会社のCMが流れた。画面に躍った文字は「ギガ放題」とか「ヤ倍速」という言葉。この言葉からは内容はサッパリ理解できないが、なんだか凄そうだと思う人も多いことだろう。まさにインパクト重視のCMだ。

言うまでもないが、これはUQコミュニケーションズの「WiMAX 2+」対応モバイルWi-FiルーターのCM。

なんと、この春から、従来の倍速となる下り最大220Mbpsの速度を実現するという話なのだ。「ヤバい」くらい速く、従来の倍速なので、「ヤ倍速」というワードになったのだろう。ちなみに「ギガ放題」というのは、毎月利用できる高速データ通信の量に上限がなく、使い放題だということを表したワードで、料金プラン名にもなっている(※編集部注:実際には直近3日間で3GBを超えると翌日に速度制限が掛かるため、「高速通信」が「完全に使い放題」というわけではありません)。

こちらがそのCM


それにしても、220Mbpsという数値のインパクトは凄い。話半分としても、100Mbpsぐらいのスピードが出るかもしれない。4分の1でも50Mbpsだ。

というわけで、この下り最大220Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W01」を手に、都内の何か所かでまずは速度を計測してみた。

W01を手にブライアンポーズを取る一条氏(※ブライアンポーズはこちらの記事を参照)。



<第1章:東京都内におけるW01の力>

さて、W01を都内で実際に使ってみると、最も速くても下りで50Mbps程度。通常は20~30Mbps程度という感じで、さすがに「WiMAX」よりは速いのだが、「WiMAX 2+」の下り最大110Mbps時代と大して変わらない。

しかし、実はこれも当然なのだ。

今回の「ヤ倍速」、すなわち下り最大220Mbpsの実現にあたっては、WiMAX 2+では2つの通信方式を使っている。CAと4x4 MIMO。言わば、現在のWiMAX 2+は、CAによる220Mbpsと4x4 MIMOによる220Mbps、そして110Mbpsという3つの通信サービスが混在して提供されているような状況にある。

この中で、W01はCA方式に対応している。このCA方式では従来の110MbpsのWiMAX 2+の周波数バンドを2つ作り、それを束ねて220Mbpsを実現している。具体的に言えば、20MHz幅の周波数帯を2つ使って、それぞれで同時通信を行って速度を倍にしているのだ。

当初、WiMAX 2+は20MHz幅しか使われていなかったので、そもそも20MHzずつでのCAなどできない。そこで、WiMAXから20MHz幅を貰うことでCAを実現している。WiMAXは元々30MHz幅を使ってサービス提供していたので、20MHz奪われると残りは10MHz幅。すなわち速度は3分の1に落ちてしまう。そのため、実は、WiMAX 2+のCA対応を行ったエリアはWiMAX 2+では速くなっても、WiMAXでは下り最大40Mbpsから下り最大13.3Mbpsに落ちてしまうのだ。これはWiMAXユーザーには悲しいところなので、UQコミュニケーションズはキャンペーン施策を打って、WiMAXルーターのユーザーにWiMAX 2+対応機への機種変更を促している。

さて、話を戻すと、WiMAX 2+のCA対応を図ると、WiMAXは遅くなってしまうので、どうもCA対応はWiMAXユーザーの少ないエリアから行われているようだ。やはり古くからのWiMAXユーザーに迷惑を掛けたくない、とのことだろう。そのため、CA対応は東京都などのユーザーの多い場所ではなく、栃木県の真岡市など、ユーザーの少ないエリアから順に開始されている模様。

結局、僕が最初に測った都内はCAの非対応エリアなのだ。まだ下り最大110Mbpsでのサービスしか利用できないので、CAの実力を測ることはできない、というわけ。

しかも、東京はWiMAXユーザーがとても多いので、いつCA化されるかもわからないという不安もある(※編集部注:記事執筆時点では、CAエリア化は年度内だということは分かっていましたが、4月27日にUQコミュニケーションズから、CAの全国エリア化は9月末までに行われるとの発表がありました)。

ちなみにCAの現在のエリアは下記リンク先のリストで確認できる。
http://www.uqwimax.jp/signup/area/pdf/220Mbps_CA.pdf

リストを見てわかるように、東京は現時点では220MbpsのCA対応エリアに入っていない。

左がWX01、右がW01

ちなみにWX01は4x4 MIMOという技術で下り最大220Mbpsを実現している。これは基地局アンテナと端末内のアンテナ、それぞれ4つずつのアンテナで同時通信を行うことで速度を向上させる技術。アンテナの数を増やして対応しているだけなので、周波数帯は20MHzのままでも構わない。そのため、実は4x4 MIMOのエリア対応はすでにWiMAX 2+エリアのほとんどで完了している。とはいえ、4本のアンテナで上手く電波を別々に掴まないといけないわけで、意外とシビアな印象。そのため、あれ? 意外と速度が出ていないと感じている方も多いと思う。とはいえ、出る場所ではやはり出るようだ。同じ下り最大220Mbpsとはいえ、W01とWX01は全く異なる機種なので、注意して選びたい。

各機種のスペック等の詳細は下記リンク先の記事を参照してほしい。

W01の紹介記事W01の取材レポート記事
WX01の紹介記事WX01の試用レビュー記事



<第2章:栃木へGo! だが、タイホキター!!>

というわけで、WiMAX 2+のCAの実力を見たい俺と長田MAX(編集長)は、最初にCA対応が行われたという栃木県真岡市に速度計測に行くことにした。カーナビアプリによれば、東京から2時間ぐらいで行けるようだ。

あいにくの雨の中、京成高砂駅で待ち合わせし、腹が減った時のために非常食も購入し、準備万端で車に乗り込んだ俺たち。

スマホをホルダーにセットし、カーナビアプリで目的地をセットし、順調にスタート。カーナビアプリに頼りつつも、途中、「あれ? この経路でいいのかな?」とか言いながら、真岡市に向かって走る俺たちだが、道路はガラガラで交通の流れは極めてスムース。

「これは楽勝だな!」

と楽観していた。

長田MAXのアクセルを踏む足にも力が入り、スピードメーターも?kmにまで届き、追い越し車線を走る走る。目的地もグイグイと近づいていく。

俺も心の中で「GoGo!」と思っていたのだが、それを遮るものが高速道路に出現した!

突然、サイレンを鳴らした覆面パトカーに追い抜かれ、停止しろと要求されたのだ。

「俺たち? 俺たち? そんなにスピード出してないのに!」と焦る長田MAXだが、覆面パトカーのターゲットはやはり我々。クルマを停止した我々に近づいてきた警官が、

「運転手の方は、我々の車に来てください」

と明るく声をかけ、長田MAXを覆面パトカーに連れて行ってしまった。

そして、10分もかからず(本人の体感時間は30分ぐらいだったらしい)、長田MAXは帰ってきた。青ざめた顔と青い反則切符とともに。

聞けば、スピード違反ではなく、追い越し車線を長く走ってしまったためらしい。一度前車を抜いた後、うっかりとしばらく追い越し車線を走ってしまい、「通行帯違反」という違反に該当した、というわけだ。

その後、長田MAXはすっかりヘロヘロと元気がなくなってしまい、途中、スマホでの計測で70Mbpsの速度が出ても喜ぶこともなく、追い越し車線に積極的に出ることもなく、のろのろと走り、ようやく、栃木県の真岡市に到着した。

追い越し車線がガラ空きでも追い越せない長田MAX

そして、真岡市に到着してすぐに計測を開始したが、WiMAX 2+がいきなり圏外になって、俺たちの顔色は青くなった。地下鉄でもなく、地上にいるのに圏外?

「こんなんで100Mbps以上なんて出るのかな?」長田MAXは、か細い声で言った。

「切符切られてまで、ここまで来たのに……」その声はわずかに震えている気もした。



<第3章:実測150Mbpsオーバーへの道>

その後、真岡市内をあちこち走り回ったが、瞬間的に50~80Mbpsぐらい出ることはあったが、安定して超高速が出ることはなかった。ちなみに、俺たちは何となく100Mbps超えを超高速だと考え、それを期待して来ている。また、この時点ではMacbook AirにUSBケーブル接続したり、Wi-Fiでスマートフォンに繋いで測ったりしている。

「ここまで来て、これかよ」と言う長田MAXの目が、青い反則切符をチラッチラッと見ているように見えたのは気のせいだろうか?

ここは住宅街でそれなりの速度も出た場所。真岡市はのどかな場所だった。

数時間走り回って疲れた俺たちは、市内の中心地的な場所にあるマクドナルドで食事することにした。なにしろ、他にはそば屋ぐらいしか目につかないのだ!(※編集長注:後から考えると他にも飲食店は何店もありましたが、この時点ではマックとそば屋くらいしか目に入っていませんでした)

ヨドバシカメラもなく、ヤマダ電機はあり、自動車ディーラーとガソリンスタンドには気付いた。真岡市はかなりのローカルエリアだ(※編集長注:都会っ子の一条氏にとってローカルエリアはかなりのローカル振りに見えるようでしたが、千葉のまあまあ田舎のベッドタウン育ちの編集長にはそこまでは感じませんでした)。

そんなローカルエリアなおかげで、マクドナルドには駐車場があり、そこにクルマを停めて、ゆっくりと店内で食事ができるのが嬉しい。

マクドナルドの店内に入ると、午後2時ぐらいなのにとても客が少ない。

食事をとり、速度計測の場としたマクドナルドのレシート。長田MAXは何杯もホットティーを飲んだ。
彼は外出時、お茶か紅茶しか飲まない男なのだ。

おかげで電波測定に最適な窓際の席を簡単に押さえることができた。

おまけに窓際の席には電源ソケットもあるので、バッテリー残量を気にせずにノートPCを使うことができる。俺の「ThinkPad X1 Carbon」は抜群にバッテリー駆動時間が短いので、充電できるのはありがたい。

マクドナルドのテーブルを無意味に占拠して計測作業。ちなみに他のお客さんの迷惑にならないよう、ちゃんと気を付けていたが、
この日の時間帯は雨もあってか運よくほとんどお客さんがいなかった。


スマホ計測で結構スピードが出たので、USBケーブルを接続して計測すると、長田MAXのMacbook Airで下り100Mbpsを超えたようだ。

「凄いですよ!! 一条さん」

ようやく期待の速度が出たので、興奮気味に長田MAXが言う。

何と100Mbpsを超える速度を記録!

俺もX1 CarbonにUSBケーブルでW01を接続して計測しようとしたが、いきなり通信不能だ。W01をX1 CarbonでUSBケーブル接続して通信するにはドライバのインストールが必要なようで、マイコンピュータでW01を開き、ドライバをインストールして、X1 Carbonを再起動してから計測を開始した。

USBケーブルでW01とX1 Carbonを繋ぐ

すると、何度か計測すると、基本的に100Mbps超えで、速いときには150Mbpsを超える速度が出た。

ちなみに、ここで改めて計測環境を紹介したい。下記のいくつかの方法で計測している。

・X1 CarbonにUSBケーブルで接続
・Macbook AirにUSBケーブルで接続
・X1 CarbonにWi-Fiで接続
・Macbook AirにWi-Fiで接続
・iPhone 6にWi-Fiで接続
・Xperia Z1にWi-Fiで接続

Wi-Fi接続についてはマクドナルドでは屋内なので5GHzを使用。それ以外では2.4GHzを使用している。

やはり、繋ぎ方だけでも速度差が生じるので注意が必要だ。USBケーブル接続が一番速く、Wi-Fiでの5GHzが次に続く。それでも20~30Mbpsくらい速度が落ちる。Wi-Fiの2.4GHzではさらに20Mbps前後落ちる、という傾向だ。もちろん、USB接続時の速度が遅い時には、Wi-Fi接続時との差は30Mbpsもないが、USBで120などの速度が出ている時には差が大きい。

例えば、このマクドナルドではX1 Carbon、Macbook AirへのUSB接続時には100Mbps超えは当たり前、場合によっては150Mbps超えだが、同じ状況下でスマホで計測した場合にはそこから30Mbps落ちくらいになる。

計測に使ったサイト及びアプリは次の通り。

X1 CarbonとMacbook Airでは「NURO オリジナル通信速度測定システム」。時々、http://www.speedtest.net/も使った。スマホではspeedtest.netのアプリとRBBTodayを使っているが、どうもRBBTodayのアプリでは100Mbps超えを測定できない印象なので、スマホでは主にspeedtest.netのアプリを使っている(※RBBTodayのWeb版では100Mbps超を測定できるGIGA SPEEDというのがあるらしいが、当日はPCではNuroばかり使っていて、それに気づいていなかった)。結局20~30MbpsほどPCから落ちるので、実際にはどちらで測ってもほとんど変わらず、80Mbpsや90Mbpsだった。

下表が、キチンとデータを取ろうとしてMacbook AirとX1 Carbonで10回ずつ計測したデータだ。思いの外、速度が出たので、試しに10回ずつ測って記録した。最速では155Mbsを超えている。WiMAX 2+のCAの規格速度で220Mbpsなので、このぐらいスピードが出れば悪くないだろう。


■マクドナルドでの計測データ(単位:Mbps)
回数 Macbook Air X1 Carbon
下り 上り 下り 上り
1 81.55 7.269 153.6 7.827
2 119.8 7.182 136.9 6.538
3 119.4 7.716 125.5 8.285
4 147.3 エラー 123.1 8.450
5 114.7 7.883 125.3 8.237
6 65.96 7.767 120.3 8.146
7 148.7 エラー 118.1 8.269
8 117.7 7.976 116.9 8.467
9 122.1 エラー 148.8 8.006
10 147.8 7.185 155.8 8.719
平均 118.5 7.568 132.4 8.096
RMS 121.3 7.575 133.2 8.114


実はNuroの計測ツールを使っていて気づいたことがある。Macbook Airの計測で、数回行うと上りに関しては何度かエラーが出た。おかしいと思って9回目の測定後にMacを再起動したところ、下り速度も復活し、上りも計測できた。同じようにX1 Carbonでも8回目の計測後にPCを再起動すると下り速度が復活した。どうもNuro計測ツールは何度か連続で計測していくと、速度が落ちる印象だった(※正確な確認は取っていない)。

そのため、上表の10回ずつのデータも必ずしも正確だとは言えないだろう。本来は1回の計測ごとにブラウザを再起動もしくはPCを再起動すべきだったかもしれないからだ。

とはいえ、平均値でMacの場合は下りで118.5Mbps、上りで7.568Mbps、X1 Carbonでは下りで132.4Mbps、上りで8.094Mbps出ているし、Macは最初に81.55とか途中で65.96とか大きなバラつきも出ていたのでRMS(二乗平均平方根)も出したが、下りで121.3Mbps、上りで7.575Mbps、X1 Carbonでは下りで133.2Mbps、上りで8.114Mbps出ている。

上りについては規格速度が最大10Mbpsなので、8Mbps出ていればマックスに近い。

また、マクドナルド内で席を移動した時にも、ほとんど同じ速度だったので、このマクドナルド内やその近辺はちょうど速度が出やすいポイントだったのだろう。

スマホで測ってもこんな感じで速い

X1 Carbonほどは出なかったが、Macbook Airでも147Mbps超え! 上りはエラーが何度か出た。

X1 Carbonではまさかの155Mbps超え!!

このマクドナルドでの計測データは、あくまでも特定の場所での結果に過ぎないので、どこでもこんなスピードが出るわけではないが、これだけの超高速が出るポテンシャルがあるということは確認できた。

東京に住む俺としては、東京が早くCAエリアになることを祈るしかなく、しばらくは4x4 MIMO方式のWX01を使っていくつもりだ。東京がCA化したら、今度はWX01とW01の速度比較をしても面白そうだ。

運転疲れか、計測疲れか、ぐったりしつつも、150Mbps超えでどこか嬉しそうな感じもする長田MAX。


<編集後記>

CAエリアとはいえ、やはり場所による差があること、速い場所では下りで150Mbpsを超えることもあることなど、CAの実情を少しは確認できた今回の遠征。切符を切られたことで交通ルールを改めて学びなおすキッカケにもなり、今後はさらに注意深く、人に迷惑を掛けない運転を心掛けようと誓うこともできました。また、実は、この日の遠征では帰りも大変でした。

豪雨、突風に見舞われ、高速道路を諦め、下道での走行。それでもワイパーが追いつかないほどの豪雨で、途中、運転を諦めて一時留まろうかと考えたほどでした。とにかくイベント盛りだくさんの旅でしたが、本記事が、W01の購入を検討している方の参考に少しでもなれば幸いです。


<W01、WX01の販売キャンペーン等>

本記事公開の前日、4月27日にUQコミュニケーションズから、WiMAXルーターのユーザーが9月末までにWiMAX 2+対応機器に機種変更した場合、「ギガ放題」プランが2年間、月額3,696円になる、という「ギガヤバ 移住計画」というキャンペーンが発表されました。WiMAXルーターのユーザーは9月末までに機種変更する方がお得でしょう。MVNO各社でも同種のキャンペーンが行われる予定とのことです。

また、4月の各社のWiMAXキャンペーンはこちらの記事で紹介していますが、W01でも最大24,990円キャッシュバックの企画や、タブレット「Nexus 7」「ASUS MeMO Pad」「Kindle Fire HD 7」のプレゼント企画など、様々な特典付で販売されています。購入の際は、特典内容、途中解約時の違約金等含めて比較検討したいところです。ルーター代はニフティ、ソネット、GMOとくとくBB、ビッグローブなどのMVNO各社では大抵0円か1円です。
WiMAX 2+ルーターの販売キャンペーンの比較まとめ記事

【参考リンク】
UQ WiMAXオンラインショップ
@nifty WiMAX2+
GMOとくとくBB WiMAX2+
BIGLOBE WiMAX 2+
So-net モバイル WiMAX


(記事:一条真人。編集:GAPSIS編集部、運転:長田MAX)
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【コメント】 1 件
  1. いくら速度が出ても、3日間で3GB越えすると速度制限が出るようでは、何のための高速通信なのかと疑問に思う。

    2015年10月3日 17:39

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