【EXPANSYS SIMフリー情報局】第59回:海外SIMフリー春モデル4製品を一挙紹介!Galaxy S6 Dual SIM/S6 edge、ZenFone 2 Dual SIM、LG AKA

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
今回は、2015年3月にバルセロナで行われたMobile World Congress 2015で発表された韓国Samsungの新フラッグシップスマートフォンSamsung Galaxy S6 Dual SIM/S6 edgeと台湾ASUSから発表されたASUS ZenFone 2に加え、韓国LGが2014年11月に発表した、スクリーン上で目が動き、機種ごとに性格の異なるLG AKAの4製品をEXPANSYSの春モデルとして一挙ご紹介したい。

Samsung Galaxy S6 Dual SIMとS6 edgeのパッケージと本体


■Samsung Galaxy S6 Dual SIM/S6 edge

日本での発売は4月23日となっているが、グローバルでは4月10日にひと足早く発売となっているSamsung Galaxy S6 Dual SIMとS6 edge。

Samsungの新しいスマートフォンのフラッグシップモデルGalaxy S6 Dual SIMとGalaxy S6 edgeは、バッテリーの取り外しを不可にする一方、金属やガラス素材を用いて高級感あるボディに仕上げるなど、デザイン面の大幅なリニューアルを断行した。加えてGalaxy S6 edgeでは、Galaxy Note edgeで取り入れられた曲面ディスプレイを採用するなどして、同社らしいスマートフォンであることを強く打ち出している。

左がGalaxy S6 edge, 右がGalaxy S6 Dual SIM

Galaxy S6 Dual SIMとS6 edgeは、5.1インチのSuper AMOLEDディスプレイ(2,560×1,440ドット)やオクタコアプロセッサ「Exynos 7420」(4コア 2.1GHz+4コア 1.5GHz)、Android 5.0(Lollipop)を搭載する。

Galaxy S6 Dual SIMとS6 edgeは筐体の質感が大きく変化したのが特徴で、従来のGalaxy Sシリーズでは主にプラスチックを用いていたが、今回は金属とガラスを使用して品質を高めた。同社曰く「ガラス・金属加工の職人の技に触発されてデザインした」という。

Galaxy S6 Dual SIMのBlack SapphireとGalaxy S6 edgeのGold Platinum


Galaxy S6 edgeでは、画面が左右のエッジにかけて曲面のディスプレイDual-edge Displayが採用されているのも特徴。エッジ部分に5人までのユーザーを色分けして登録し、簡単にメールを送ったり、電話をかけたりできるといった機能も備える。

S6 edgeではDual-edge Displayを採用し、左右のエッジが曲面ディスプレイとなっている

Galaxy S6 Dual SIM/S6 edgeの主なスペックや搭載機能は、メモリ容量が3GB(LPDDR4)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.1、NFC、メインカメラ(16メガピクセル)、フロントカメラ(5メガピクセル)、GPS、各種センサー。対応SIMカードはnanoサイズなど。

本体サイズはGalaxy S6 Dual SIMは、高さ143.4×幅70.5×奥行き6.8mm。重量は138g。

Galaxy S6 Dual SIM


Galaxy S6 edgeは、高さ142.1×幅70.1×奥行き7mm。重量は132g。

Galaxy S6 edge


これまでのSamsungのグローバル版には日本語が入っていないことが多かったのだが、Galaxy S6 Dual SIM、S6 edgeともに、ロケール一覧に日本語があるので安心だ。

日本語も使える



■ASUS ZenFone 2

初代ZenFoneは動作の軽さと手頃な価格が相まって日本でも人気となったが、2代目は低価格路線はそのままに正当な進化を遂げたという印象。そのZenFone 2を早くもEXPANSYSで販売開始しているのでご確認いただきたい。EXPANSYSで取り扱っているZenFone 2のラインナップはハイエンドモデルのZE551ML(4月16日現在で仮注文受付中)とミドルレンジモデルのZE550MLの計2モデルだ。

ASUS ZenFone 2 ZE550MLのパッケージ。
色は、Dandy Red, Pure White, Deep Blackの3色。
ZE551MLは、Dandy RedとDeep Blackの他、SilverとGoldがある。


ASUS ZenFone 2 ZE550MLは、デュアルSIM対応。


ZenFone 2 ZE550MLの主な仕様は、搭載OSがAndroid 5.0。搭載CPUはIntel Atom Z3560、ディスプレイが5.5インチ(1,280×720ドット)、メモリは2GBで、内部ストレージが16GB。そのほか、無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)、フロント(5メガピクセル)/リア(13メガピクセル)カメラ、microSDカードスロット(最大64GB)、Bluetooth 4.0などを搭載する。上位モデルZE551MLはスマートフォンでは初の4GB RAMを搭載する。

リアカメラは13メガピクセル


本体サイズは77.2(幅)×152.5(奥行き)×エッジ部が3.9~中央の再厚部が10.9(高さ)mmで、重量が170g。ボリュームボタンを背面カメラの下部に配置したのは操作性向上のためとのことだが、側面が細いためにボタンを配置できないためとも考えられる。と同時に、本体背面は中央からエッジへゆるやかにカーブしており、手にフィットしやすく、大きさの割に持ちやすさも考慮されている。

背面はカーブしており、手にフィットしやすい

手に持ったときのイメージ

ASUS ZenFone 2には日本語が標準で入っている。




■LG AKA

LG AKAは、2014年11月に韓国で発売された、スクリーン上の目が動く独特な仕様のAndroid スマートフォン。スマートフォン操作と連動して目が変化するユニークな製品だ。LG は「もう一人の自分」という意味を込めて英語で「As Known As」の略「AKA」と命名した。全面に3/4を覆うマスクプレートがあり、その上のあいた部分には目が表示されるようになっている。その目の部分でそれぞれ4種類のキャラクター(Eggy、Wooky、Soul、YoYo)の個性を表現している。

Yoyo Pink, Soul Navy Blue, Wooky White

Eggy Yellow

箱を開けると、AKAのキャラクターたちが飛び出す絵本の如く現れるかなり凝った作りのパッケージ。シールは、端末に貼ってオリジナルにカスタマイズできる。

LG AKAのパッケージはとても凝っている。


目が動く

特長となる性格は、いつも恋に落ちる「エギー(Eggy、Yellow)」、いつもカッとする悪童 「ウキー(Wooky、White)」、音楽好きな「ソウル(Soul、Navy Blue)」、ダイエットする大食い「ヨーヨー(YoYo、Pink)」の全4種類。

本体に付属されるキャラクターのマスコットフィギュアをカメラで登録することにより、そのマスコットが画面に登場する AR 撮影なども行うことができる。



LG AKA は 5 インチ 1,280 × 720 ピクセルの IPS 液晶ディスプレイと1.2GHz クアッドコアプロセッサを搭載する。


ディスプレイは約5インチ




記事執筆者プロフィール
EXPANSYS
ウェブサイト、Twitter:@EXPANSYSJapan
Facebook:EXPANSYS Japan

EXPANSYSは、1998年に創業。SIMフリーのスマートフォン/タブレット、アクセサリを販売するオンラインショッピングサイトを運営する世界的なリーディングカンパニーです。現在では120を越える国々へ商品の発送を行っています。(50か国/地域のサイトで販売を行っており、12のパートナー会社で200を越えるサイト運営をしています。その数は今も尚増え続けています。)本社はイギリスで、EXPANSYS PLCは、ロンドン市場(AIM)に上場しています。コラムは香港よりEXPANSYS Japanの日本人スタッフがお届けしています!

週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
世界中で熱狂の渦を巻き起こしたポケモンGO。アップデートで少しずつ追加要素が導入され、楽しみが増えています。
テレビCM放映中の新作RPG。良くできてます。シナリオを追う冒険のほか、強さを競うアリーナや攻城戦なども面白いです。
1100万ダウンロード突破のドラクエ新作。星型マップで惑星内を巡る冒険を楽しめます。
童話の世界を舞台とするスクエニのアクションRPG。スタミナ制ではないので遊び放題!
ポケモンGOだけでなくこちらも人気。ポケモン新作のフィギュアで戦う戦略的ボードゲームです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑