ソニーとAdobeが賞金総額20万ドルのAndroidアプリコンテスト「Adobe AIR App Challenge’ Sponsored by Sony」を実施へ

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ソニー及びAdobe Systems(アドビ システムズ)は13日、今秋リリース予定のソニー製タブレット「Sony Tablet」の2機種に向けた革新的なAndroid(アンドロイド)アプリの開発を加速させる目的で、賞金総額20万ドルのアプリコンテスト「Adobe AIR App Challenge' Sponsored by Sony」を実施することを発表した。


「Adobe AIR App Challenge' Sponsored by Sony」では、Sony Tabletの2機種、「S1」と「S2」に向けたアプリが募集される。具体的にはAndroid 3.1(開発コード「Honeycomb」)以降のOSに対応するアプリで、かつAdobe製ツール「Flash Professional」「Flash Builder」「Flex SDK」のいずれかを利用して開発することが条件となる。

S1はオーソドックスな形状のタブレットで、「リッチ メディア エンタテインメント」を標榜。S2は折りたたみ型の端末で、2つの画面を搭載する。「モバイル コミュニケーション エンタテインメント」をテーマに掲げている。S2では2画面を上手く活かしたアプリも求められそうだ。

左:S1、右:S2

アプリの募集カテゴリは「エンタテインメント」「ライフスタイル」「コミュニティ」「ゲーム」「ビジネス」「プロダクティビティ」「イノベーション」に分かれており、審査はAdobeとサードパーティ各社によって品質及びパフォーマンス、革新性、創造性、総合的な使い勝手などを考慮して行われる。開催を予定している地域は日本、米国、ドイツ、イタリア、スペイン、英国の6カ国。

入選したアプリの開発者には発売前のSony Tabletの試作品と最新のAdobeの開発ツールも提供される。

コンテストは7月13日から開始され、11月17日に終了となる。募集アプリの提出期限は9月16日。

ソニーのコンスーマープロダクツ&サービスグループ VAIO&Mobile事業本部 副本部長の古海英之氏はコンテストの発表にあたり、声明の中で次のように述べている。

「アドビ システムズ社は、多くの優秀なデザイナーや開発者の皆様に向けて、常に革新的な技術を提供することによってイノベーティブなデジタル体験の創造をサポートしてきました。今回、コンテストを支援するにあたり、これらのアドビの技術を生かして、革新的なアプリケーションを開発していただき、“Sony Tablet”上でお客様にお楽しみいただけるようになることを期待しています」

また、Adobeのクリエイティブ&メディアソリューションズビジネスユニットのシニアバイスプレジデントであるデイビッド・ワドワニ氏は、「私たちは、コンテンツ開発者の皆様に対して、Adobe Creative Suite 5.5 を含む数々の最新技術を利用できる理想的な開発環境を提供し、ソニーの革新的なタブレットに対するアプリケーション開発を促します。これにより、タブレットによる素晴らしい体験の提供を実現します。開発者の皆様によって多くの創造的なアプリケーションが開発されるこのコンテストに大変期待しています」と述べている。

現在、コンテストの日本語サイトは準備中なので、後日公開後に詳細をチェックして欲しい。また、英語が問題ない方は公式サイトで確認できる。

【情報元、参考リンク】
Adobe AIR App Challenge' Sponsored by Sony公式サイト
ソニー/プレスリリース
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