Androidに成人向けゲームアプリ専用マーケットが登場。名前はズバリ「エロゲマーケット」

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ゲームファンブックや画集などの出版、ソフトウェア開発などを手掛けるチアソルは14日、Android(アンドロイド)アプリの成年向けコンテンツを専門に扱うマーケット「eroge-market(エロゲマーケット)」をプレオープンしたことを発表した。

エロゲマーケットはその名の通り、成年向けのゲームを扱うマーケットで、7月28日に正式オープンする予定。対象年齢は18歳以上に制限されており、ウェブブラウザからのアクセスにおいても一般の成年向けサイトと同様に年齢チェックページが間に挟まれる。

プレオープンでは、サイト及びサービスの概要が掴むため、1本の同人アプリが無料提供されている。同社はこのアプリを使って自分の端末で動くかどうかの確認をして欲しい、としている。

エロゲマーケットではゲームアプリのほか、読み物や無料コンテンツも揃えられる予定で、サイトはPC、Androidスマートフォン/タブレットから利用することができる。また、ゲームのセーブデータはクラウドサービスを活用し、複数の端末で共有できるシステムが用意される。

有料コンテンツの支払い方法は「PayPal」かクレジットカード。PayPalのアカウントを持っている方は、簡単な支払い手順で購入することができる。また、Android端末から購入手順を進めた場合には直接ダウンロードが始まるが、PC向けウェブサイトから購入した場合は、送られてくるメールに記載されているダウンロード専用アドレスか、画面に表示されるQRコードをカメラで読み込んでダウンロードすることになる。

プレオープンでは1本のみのラインナップだが、正式オープンに向け、オリジナル同人系ゲームを中心にリリースしている7ブランドが加わる。「サークルメルキュール」「メルキュールあかみちぇ」「ShiningStar」「ShiningStar Lily’s」「Magical☆Girl」「神無月製作所」「神無月製作所・妻魅組」の7つだ。今後毎週2タイトル前後がリリースされ始め、前述の7ブランドで計70以上のタイトルが揃う予定。その後も順次、新たなブランドの作品も投入される。

Androidには米Googleが運営するコンテンツマーケット「Android Market」以外にも複数のアプリマーケットが存在しており、アプリやコンテンツの入手場所は数多い。そして最近になり、成年向けコンテンツを扱うマーケットも増えてきた。先日も美少女ゲームマーケット「M-trix Market」がオープンしている。いわゆるエロゲーのマーケットとしては今回のエロゲマーケットで2例目だ。

【情報元、参考リンク】
エロゲマーケット
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