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| <▲画像:「HUAWEI Mate XT 2」の使用イメージ> |
2TBモデルが覗き見防止ディスプレイとなっていて、スタイラスも付属する。1TBモデルは通常ディスプレイと覗き見防止ディスプレイの2種類が用意されている。
正直に言って、もはやスマホの値段には見えない領域へと突入した感があるが、その分、驚異的な技術が導入されたスマートフォンとなっている。
HUAWEI Mate XT 2にはサブディスプレイとメインディスプレイ、大きく分けて2種類のディスプレイが用意されていて、端末を折り畳んだ状態ではサブディスプレイを使い、完全に開いたときにはメインディスプレイを使う。
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| <▲画像:3ピースの折り畳み設計。一番右側がサブディスプレイ> |
サブディスプレイは約6.5インチ、メインディスプレイは約10.2インチだ。
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| <▲画像:開いた状態では10.2インチのディスプレイを使うことができる> |
「Galaxy Z Fold」シリーズのような二つ折りのスマートフォンも初登場から年月が経ち、徐々に一般化してきたが、メインディスプレイのサイズはさすがに10インチも行かない。
ところがHUAWEI Mate XT 2では10.2インチと、完全にタブレットのサイズ帯だ。
サブディスプレイは2,442 x 1,140ドットの有機EL、メインディスプレイは3,184 x 2,232ドットの有機EL。
HUAWEI Mate XT 2のボディサイズは閉じた状態で約77 x 157.2 x 12.3mm、開いた状態で約219.2 x 157.2mm。厚さについては三つ折りのプレートによって異なり、最も厚いプレートで約4.0mm、薄いもので約3.5mmだ。
HUAWEI Mate XT 2の重さは約299g。さすがにスマートフォンとしては相当重いが、タブレット兼用と考えるとそうでもないだろう。
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| <▲画像:デザインも豪華な印象を与える> |
CPUはファーウェイ製(HiSilicon)Kirin 9050 Pro。
バッテリー容量は5,600mAhで、SIMカードはnanoSIM + nanoSIM、もしくはnanoSIM + eSIM、eSIM + eSIMの組み合わせで運用できるデュアルSIM対応。
ファーウェイのスマホは現状では日本市場で販売されていないため、あまり関係のない話ではあるが、恐ろしく技術力の高いスマートフォンが登場しただけに価格を抜きにすればすぐにでも触りたいほど魅力的だ。
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