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| <▲画像:「Galaxy Z Fold8」> |
「Galaxy Z Fold7」は閉じた状態では縦長の一般的スマートフォンと同様の縦横比であり、その特徴を引き継ぐのは「Galaxy Z Fold8 Ultra」であり、「Galaxy Z Fold8」は縦横比を大幅に変更した。
「Galaxy Z Fold8 Ultra」の詳細はこちらの記事を参照して欲しい。本記事では「Galaxy Z Fold8」を見ていきたい。
「Galaxy Z Fold8」の特徴は、端末の写真から一目で分かると思う。
「Galaxy Z Fold8」は閉じた状態だと10:16の縦横比、開いた状態だと4:3のディスプレイを扱うスマートフォンだ。
今回同社が無印モデルのディスプレイの縦横比を大幅に変更した理由は、ユーザーのスマホの使用実態にあるという。
多くのユーザーがスマホの使用時間の内、50%以上を動画やSNS、ウェブサイト、コミックなどの各種コンテンツの閲覧、ゲームプレイなど使っているという。すなわち、大きな枠でいえばエンタメだ。
そこで「Galaxy Z Fold8」ではエンタメにターゲットを絞り、思い切ってディスプレイの縦横比を変更したという。
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| <▲画像:「Galaxy Z Fold8」を開いた状態> |
閉じた状態で使うサブディスプレイは5.5インチ、10:16の縦横比、1,248 x 1,972ドットの有機EL、開いたときに使う折りたたみ型のメインディスプレイは7.6インチ、縦横比4:3、解像度2,448 x 1,848ドット、最大120Hz対応の有機ELだ。
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| <▲画像:「Galaxy Z Fold8」を閉じた状態> |
メイン、サブのどちらにおいてもコミックの閲覧は確かにしやすいだろう。また、SNSやウェブサイトも見やすいかもしれない。
ただ、動画とゲームに関しては、一般的縦横比とは異なるため、良いかどうかは日常的に「Galaxy Z Fold8」を使ってみないことには分からないかもしれない。
しかし、「Galaxy Z Fold8」はそもそも201gと、普通のスマホと比べても十分に軽めに仕上がっているので、ストレスなく長時間使えそうだ。
「Galaxy Z Fold8」のボディサイズは閉じた状態で124 x 82 x 9.7mm、開いた状態だと124 x 161 x 4.5mm。「Galaxy Z Fold8 Ultra」ほどの極限の薄さではないが、4.5mmでも十分薄い。
リアのカメラはデュアル仕様。約5000万画素の広角カメラと約5000万画素の超広角カメラの構成だ。
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| <▲画像:「Galaxy Z Fold8」のカメラ> |
なお、バッテリー容量は4,800mAh。
CPUはQualcomm Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy、メモリは12GBか16GB、ストレージは256GB、512GB、1TBのいずれか。
防水・防塵、おサイフケータイにも対応している。
価格は「Galaxy Z Fold8 Ultra」とそう大きな違いはなく、「Galaxy Z Fold8」も十分高額。269,880円(税込)からだ。発売日は8月7日で、予約受付は7月23日午前9時から開始予定。





