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Galaxy発表会が4月3日10時より日本で開催へ

サムスン電子ジャパンは4月3日 10時より日本向けの発表会を開催する。今回の発表会は「Samsung国内発表」と題し、「Galaxy AI is coming」のキャッチフレーズと共にティザー画像が公開されている。

発表会のティザー画像
<▲画像:発表会のティザー画像>

「Galaxy AI is coming」というキャッチフレーズは先日グローバル発表されたばかりの「Galaxy」シリーズの最新フラッグシップモデル「Galaxy S24」シリーズが掲げる「Galaxy AI is here」というキャッチフレーズと符合する。

例年の発表タイミングと合わせて考えても、今回の発表会では日本市場向けにGalaxy S24シリーズがお披露目される可能性が高いだろう。

Galaxy S24シリーズは、「Galaxy S23」シリーズや「Galaxy S22」シリーズと比べて、パッと見でもデザインが異なることが分かるボディが特徴の一つ。

Galaxy S23シリーズ、Galaxy S22シリーズのボディは側面が丸みを帯びた形状だったが、Galaxy S24シリーズではフラットなフレームに変わる。しかも今回のフレームにはステンレススチールよりも軽量の改良されたアーマーアルミニウムを採用し、非常に頑強だという。

「Galaxy S24」シリーズ
<▲画像:「Galaxy S24」シリーズ>

ディスプレイはGalaxy S22までのエッジが曲面のものではなくフラット。これはGalaxy S23シリーズと同様。

しかし、ディスプレイサイズは微妙に大きくなる。

Galaxy S23シリーズから約0.1インチ大きい。「Galaxy S24」は6.2インチ、「Galaxy S24+」は6.7インチだ。同じようにバッテリー容量も微増する。

冷却性能も向上している。ベイパーチャンバーが1.5倍以上大きくなり、ゲームのように負荷の高い処理を行うときでも端末が熱くなりにくい。

だが、最も大きな特徴はAIが様々な面に導入されていることだろう。

Galaxy S24シリーズでは従来から活用されてきたカメラの他、多くのアプリや機能にAIが活用されている。カメラではAI Zoomでズーム機能を強化し、Generative Editなどの画像編集にもAIが活用され、背景を埋めたりオブジェクトを移動したりといった編集をAIで手軽に質感高くできるようになるという。

また、Live Translate機能では通話時に別の言語でのコミュニケーションもできる。この機能を使えるのは標準のSamsungモバイルフォンアプリのみだが、精度次第では非常に便利だろう。

いずれにしてもGalaxy S24シリーズが日本市場向けにも近々発表されるのは間違いなく、後はどの通信キャリアからどのモデルが登場するか、そして発売日はいつか、価格は? といった点が気になるところ。

情報元、参考リンク
Galaxy公式サイト
ドコモオンラインショップ
au Online Shop
ソフトバンクオンラインショップ
楽天モバイル公式サイト

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