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ヒット中のXiaomi Mi 11 Lite 5G、シトラスイエローが7月9日発売!

Xiaomi Japan(シャオミ)製のAndroidスマートフォン「Mi 11 Lite 5G」は5Gに対応しつつも安価、そして6.81mm、159gと薄型軽量ながら4,250mAhのバッテリーを搭載し、ディスプレイは6.55インチでフルHD+解像度の有機ELなど、様々な魅力からヒット街道を邁進中だ。価格.comでスマートフォンの人気・注目ランキングでトップに立ち、「OCN モバイル ONE」では2日の発売日には瞬く間に売り切れるなど、「Redmi Note 10 Pro」の発売時を思い起こさせる状況と化している。

<▲図:左から順にトリュフブラック、シトラスイエロー、ミントグリーン>

そのMi 11 Lite 5Gの3色のカラーバリエーションのうち、「シトラスイエロー」モデルが9日に順次発売となる。

ヨドバシ.comのように9日に入ってすぐ販売開始となっているショップもあれば、「OCN モバイル ONE」(goo Simseller)のように11時など午前中に発売するサービス事業者もある。同じく格安SIM大手の「IIJmio」ではシトラスイエローだけでなく、「ミントグリーン」「トリュフブラック」を含めてMi 11 Lite 5G自体を1週間遅れながら本日発売する。

<▲図:シトラスイエロー(※角度別画像の縮尺は一律ではありません)>

Mi 11 Lite 5Gの価格は販売店によって異なるが、基準となる市場想定価格は43,800円(税込、以下同)。

量販店では基本的にこのラインだが、格安SIM/スマホサービス各社の場合には音声通話SIM及び通信プランへの加入とのセットが条件ながら大幅割引のキャンペーンが実施されているので、初期投資を抑えたい場合には格安SIMとのセットがいいだろう。

特に「OCN モバイル ONE」と「IIJmio」は音声通話プランの最安コースが月額で千円を切っているので、携帯電話サービスのコストも低く抑えられる。「OCN モバイル ONE」は月間データ通信量が1GBまでのプランが月額770円、「IIJmio」は2GBプランがスタートプランで、月額858円。

そして「OCN モバイル ONE」では7月16日までの2週間、発売記念特価セール中で、音声通話SIMとのセットで20,000円で販売されている。これは本日発売のシトラスイエローも同じ。

<▲図:7月16日までの期間限定での発売記念特価セール!>

加入形態は新規加入であれば、通常の新規でも他社からの乗り換え(MNP)でも、どちらでも構わない。シトラスイエローの発売日時は本日の11時。また、冒頭で「OCN モバイル ONE」では2日の発売日に瞬く間に売り切れたと書いたが、その後、再販している。「OCN モバイル ONE」ではMi 11 Lite 5Gは、日々一定数を販売した時点で一時的に「品切れ」表示に切り替え、再び翌日に一定数を販売する、というスタイルを採用しているように見える。もちろん公式に発表された情報ではないが、過去も現在も様々な機種で同様の販売スタイルが行われていることが確認されており、少なくとも今回のMi 11 Lite 5Gでも同じだと考えられる。そのため、万一「品切れ」表示に遭遇しても翌日、翌々日など、時間をおいて何度か公式サイトを確認することを勧めたい。ただし、土日祝日は営業日ではないので再入荷処理はしていないようだ。

OCN モバイル ONE 公式サイト

一方の「IIJmio」でも19,980円のセール販売を行う。発売日時は本日の10時だ。ただし、「IIJmio」の場合には、通常の新規ではなくMNPを特価購入の条件としているので、購入の際には現在利用中の通信サービス事業者にてMNP転出番号を得ておく必要がある。

「IIJmio」もセール端末などは基本的に一定数を売ってから一時停止し、翌日に再び再販するという形式を採用している。IIJmioは以前から負荷分散のためこの手法でセールを行っている。

IIJmio公式サイト

また、「BIGLOBEモバイル」ではさらに1週間遅れるが7月16日にMi 11 Lite 5Gを発売する。

「OCN モバイル ONE」と同様、MNPは条件ではなく、音声通話SIM及びプランとのセットで構わないが、割引ではなくポイント還元だ。20,000ポイント還元で、実質19,448円相当と捉えられるので、こちらもまた魅力だ。

BIGLOBEモバイル公式サイト

Xiaomiの製品はとにかくコストパフォーマンスに優れるが、Mi 11 Lite 5Gは5Gスマホのコストパフォーマンスでは現時点でトップだろう。

<▲図:Mi 11 Lite 5Gの特徴>

6.55インチの有機ELディスプレイの解像度はフルHD+で、CPUはQualcomm Snapdragon 780G、メモリは6GB、ストレージは128GB、モバイル通信では5Gに対応し、Wi-FiではWi-Fi6に対応、そして国内定番機能の「おサイフケータイ」、防水・防塵にも対応する。

5Gを求めないのであれば同じXiaomiの「Redmi Note 10 Pro」の方がいいという声もあると思うが、Redmi Note 10 Proは8.1mm厚、193gと、若干ながら厚く重いので、手に取った感触としてMi 11 Lite 5Gを好む方も多いかもしれない。

いずれにしても明るくポップなシトラスイエローの登場で再び注目が集まりそうだ。

情報元、参考リンク
OCN モバイル ONE 公式サイト
IIJmio公式サイト
BIGLOBEモバイル公式サイト
イオンモバイル公式サイト

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:1 件
  1. <編集後記>
    実際に9日にOCNモバイルONEの製品ページを見ていると、どうやらイエロー、グリーンの順に売り切れになり、最後にブラックが残ったという感じでしたね。一日当たりの準備台数が3色で同じかどうかは分かりませんが、イエローはかなり綺麗なので、今後も人気カラーになるかもしれませんし、グリーンも淡いブルーに近くて綺麗なので、やはり人気カラーかもしれませんね。といいつつ、ブラックはブラックは一番質感が高く感じやすいとも思うので、これはこれで良いとも思います。

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