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UQモバイルの取扱いがauショップ全店舗へ拡大。スタッフユニフォームもauとUQで共通の新デザインへ

KDDIは7日、「UQ mobile」(UQモバイル)の取扱いを7月上旬より全国のauショップ全店舗に拡大すると発表した(※テナント都合など一部のauショップは対象外)。沖縄セルラー管轄下の沖縄県の一部のauショップは今夏以降順次対応予定。

<▲図:UQ mobileを取り扱うauショップのイメージ>

元々は新会社を設立してau回線を使った格安SIM/スマホサービスとしてスタートしたUQ mobileだが、その後、UQコミュニケーションズ管轄となり、今ではKDDIが直接扱うサービスだ。そのため、格安SIM/スマホサービスというよりもauのサブブランドの位置付けとして見られる機会も増えているように思う。

そのUQ mobileの実店舗での取扱いが「au Style」、auショップ、UQスポットの全国2,300店舗以上に拡大することで、より安心して加入し、より安心してアフターサービスを受けることができる環境へと強化される。特に、対面でスタッフと相談しながらUQ mobileへの移行を検討したい方、加入後のアフターサービスを店舗で受けたいという方には大きな魅力となるはずだ。

さらにKDDIは今年の10月1日以降に店舗スタッフのユニフォームを変更することを明らかにした。

auとUQ mobile、共通のデザインとなる。

<▲図:新ユニフォーム着用イメージ>

ライフスタイルに合わせた様々な相談が気軽にできる拠り所になることを目指し、「信頼性」「安心感」とともに親しみやすさを感じられるよう、このデザインに決めたという。

さらに実際に着用するスタッフにとっての快適性にも優れているようだ。

まず、全てのアイテムで軽量化を実現している。例えば男性ジャケットの場合は、現行ユニフォームと比べて83%に相当する492gになったという。また、裾上げはワンタッチ調整が可能な仕様とのことで、こちらも便利だろう。

<▲図:多彩な着こなしが可能な新ユニフォーム>

全部で72スタイルに及ぶ豊富な着こなしが可能となっているバリエーションの豊富さも特徴。人によって暑さ・寒さの感じ方も異なるし、体形も体質も違えば、体調も日々異なる。デザインの好みも人それぞれで、多彩なパターンを構成できるのは大きな魅力と言えそうだ。また、肌に直接触れるインナーやボトムは全て手洗い対応できる素材を採用しているという。

<▲図:女性向け12アイテム>

<▲図:男性向け8アイテム>

なお、沖縄セルラー管轄下の店舗における新ユニフォームの導入は若干遅れ、11月1日以降になるという。

情報元、参考リンク
au Online Shop
UQ mobileオンラインショップ
KDDI/プレスリリース1
KDDI/プレスリリース2

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:1 件
  1. <編集後記>
    今回発表された新ユニフォームは、暑さ・寒さ対策を柔軟に取れる感じですね。私が着る訳ではないものの、デザインはシンプルで人を選ぶ感じもないですし、試着してみたくなりますね。ただ、お客さん目線だと、あまりに着こなしがバラバラだと、特に男性ユニフォームの場合には誰がスタッフか一瞬では判断がつかなそうな感じもしないでもないですが、正直な話、コロナ禍ではマスク着用だけでも大変なので、着る人が快適に過ごせるのが第一だと思うので、今回のデザインは良さそうですね。

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