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ソフトバンクが「スマホデビュープラン」を料金据え置きでデータ量増量!既存ユーザーにも適用

ソフトバンクは10日、ケータイ(通称「ガラケー」等、従来型の携帯電話端末)を使用中の方がスマートフォンへ移行する場合を対象とした料金プラン「スマホデビュープラン」の内容を16日付けで改定し、料金据え置きで月間データ容量を現行の1GBから3GBに増量すると発表した。

<▲図:改定後の「スマホデビュープラン」のイメージ(右側のカッコ内は税込み表記)>

今回の改定に伴い「データプラン1GB(スマホ/ケータイ)」の名称は「データプラン3GB(スマホ/ケータイ)」に変更となり、「ケータイ1GBプラン」も同様に3GBに増量となる。

この改定は新たにスマホデビュープランに加入するユーザーだけでなく既存ユーザーにも適用される。すなわち、2019年9月13日から2021年6月15日までに申し込んだ方も対象で、7月以降順次データ量が1GBから3GBに自動アップグレードされる。

また、データ量を追加できるオプションや特典は他にもあり、それらの適用有無も気になるところだが、「SoftBank学割2021 特典(データ増量)」によって月々のデータ量が1GB加算されているユーザーの場合、この特典は継続適用されるので、合計で月間データ容量は4GBになる。

スマホデビュープランのデータ容量を増量できる「1GBプラス」については、特典適用期間中は合計で1GB+1GB+3GBで5GBになる。ただし、「1GBプラス」の新規受付は15日で終了となる。

スマホデビュープランの料金イメージは上表の通りだが、ガラケーからスマートフォンへの移行の際には端末購入に関しても「3G買い替えキャンペーン」を利用できるので、初期投資額はかなり低く抑えられる。例えば「Google Pixel 5a(5G)」は36,000円引き、「シンプルスマホ5」は17,280円引きで購入できる。

情報元、参考リンク
ソフトバンク/スマホデビュープラン公式ページ
ソフトバンクオンラインショップ
ソフトバンク/プレスリリース

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:1 件
  1. <編集後記>
    ガラケーからスマホへ移行する際、スマホデビュープランの月間データ量が増えたということで、今までよりもこのプランで十分、という方が増えそうですね。

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