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OCNモバイルONE、現在の在庫状況。新料金プランや大幅割引価格で品切れ続出!

(4月22日0時40分更新)NTTコミュニケーションズが運営する格安SIM/スマホサービス「OCN モバイル ONE」(オーシーエヌ モバイル ワン)では以前から格安だった料金を更に値下げして魅力を増した新料金プランの登場と、それを記念して実施されたAndroidスマートフォン、iPhone等の大幅割引・大特価セールによって注文が集中。早々に品切れになったり、出荷遅延が生じるといった事も生じたが、16日11時をもって大好評のうちに特価セールは幕を閉じた。


しかし、特価セールが終わろうとも、格安SIM市場における「OCN モバイル ONE」は最大手の一角であるし、新料金プランの魅力、通信品質の良さなどから注目度の高いサービスだということは変わりない。端末販売についても割引やキャンペーンは常日頃から行われているので、引き続き本記事ではスマホセット販売における端末の在庫情報をお伝えしていきたい。

格安SIMサービスはドコモやauなど通信キャリアから回線を借り受けてサービスを提供しているため、理論的にも実際にも通信速度はインフラ提供元の通信キャリアと比べて遅くなってしまう。特に朝、昼、夜と、通信する人が増える混雑時間帯には極端に速度低下するサービスもあるほどだ。

ところが前述したように「OCN モバイル ONE」は通信品質に優れ、時間帯を問わず、実用十分な速度が安定して出ている印象だ。

実際に千葉県北西部の郊外在住の筆者の生活圏では多くの時間帯で20-30Mbps、場合によっては100Mbpsを超える速度が下り側(ダウンロード)で出るし、混雑時間帯だろうと10Mbps前後が出ている。上り側(アップロード)も平均的に数Mbpsは出るので、非常に満足度の高い格安SIMサービスだと感じている。

もちろんエリアによって通信品質は異なるが、お勧めしやすい数社の一つに必ずといって挙がってくるのは当然だと感じる。

2021年4月22日(木) 0時40分時点でのOCN モバイル ONEの端末在庫状況

※在庫は随時変化するため、最新状況は下記リンク先の公式サイトで確認して欲しい。また本記事自体、できるだけ日々更新予定だ。なお、「Xiaomi Redmi Note 10 Pro」をgoo Simsellerも扱うことは公表済みながら、22日時点ではまだ販売開始となっていない。goo Simseller(OCN モバイル ONE)での発売日が決まり次第、本記事にも反映させる予定だ。

「OCN モバイル ONE」公式サイト

  • AQUOS zero2:品切れ
  • AQUOS sense3:品切れ
  • AQUOS sense3 plus:在庫あり
  • AQUOS sense4:品切れ
  • AQUOS sense4 plus:品切れ
  • AQUOS sense5G:品切れ
  • Mi Note 10 Lite:品切れ
  • moto g8:品切れ
  • moto g9 play:品切れ
  • OPPO A5 2020:品切れ
  • OPPO A73:品切れ
  • OPPO Reno A:品切れ
  • OPPO Reno3 A:品切れ
  • Redmi 9T:品切れ
  • Redmi Note 9S 4GB/64GB:品切れ
  • TCL 10 Lite:品切れ
  • Xperia 10 II:品切れ
  • ZenFone 7:在庫あり
  • ZenFone 7 Pro:在庫あり
  • ZenFone Max (M2) 4GB/64GB:品切れ
  • ZenFone Max Pro (M2) 6GB/64GB:品切れ

iPhoneに関してはモデル、ストレージ容量別に数が多く、中古端末も複数あるので、ここにはリストを掲載していないが、「iPhone 11」「iPhone SE」などは特価セール後も少なくとも16日時点では品切れ状態が続いている。

そして、Androidスマートフォンについては上記の通り、多くの機種が売り切れたままだ。さすがに今後入荷すると思うが、その時期は現時点では分からないので、引き続き日々確認していきたい。

なお、12日までの数日間を見ていると、基本的に「AQUOS sense3 plus」「Xperia 10 II」「ZenFone 7」「ZenFone 7 Pro」以外のAndroidスマートフォンは在庫復活がなく、もしくは復活していてもすぐに売り切れているのか分からないが、購入しにくい状況が続いていた。人気機種はセール後であろうと人気が強いと予想される。

高価だが「ZenFone 7」シリーズはハイスペックかつ仕上がりもよく、回転式のフリップカメラも魅力だ。一方Xperia 10 II、AQUOS sense3 plusもエントリーモデルとして無難な選択肢の一つだ。AQUOS sense3 plusはこちらの記事を参照して欲しいが、Android 11へのOSアップデート提供も予定されているので、依然として最新OSを体験できる機種の一つとなっている。

いずれにしても「OCN モバイル ONE」への加入を検討中の方は今後もキャンペーンやセール情報はもちろん、新端末の投入などもチェックしていこう。

なお、どの機種を購入する場合も、初期手数料(3,300円)と、SIMカード手配料(433.4円/枚)が発生するので、この点には注意して欲しい。

また、新料金プランの詳細はこちらの記事を参照して欲しい。

OCNモバイルONE

情報元、参考リンク
OCN モバイル ONE

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:1 件
  1. <編集後記>
    通信各社の大特価セールはいずれも好評で注文殺到から在庫切れが続々出ている感じですね。在庫状況はOCNモバイルONEに限らず、どこも随時変化しているので、こまめなチェックが重要だと思います。

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