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moto g30のワイヤレスイヤホン付きモデルの特価1円セールが11日11時開始!OCNモバイルONEの音声SIMとセット

NTTレゾナントが運営する通販サイト「goo Simseller」及び端末販売で連携している格安SIMサービス「OCN モバイル ONE」公式サイトでは5月11日11時よりMotorola製のAndroidスマートフォン「moto g30」と同社純正の完全ワイヤレスイヤホン「Moto Buds Charge」がセットになった数量限定モデル「Motorola オリジナルイヤバッズ付きmoto g30」を発売する。

<▲図:「moto g30」と「Moto Buds Charge」(※右図はMoto Buds Chargeへの充電イメージでありmoto g30ではありません)>

通常価格は16,390円(税込、以下同)だが、5月25日11時までの2週間は発売記念特価セール・キャンペーンとして1円での販売だ。特価割引については、特別難しい条件はなく、格安SIMサービス「OCN モバイル ONE」の音声対応SIMカード及び音声プランへの加入とのセット購入をする、という点のみ。MNP(他社からの乗り換え)が条件になっている訳ではないので、通常の新規契約でも問題なく特価の1円で購入できる。

ただし、初期費用は別途掛かるので、その点には注意して欲しい。

SIMカードの初期手数料が3,300円、SIMカードの手配料が433.4円掛かるので、トータルでの初期の出費は3,300 + 433.4 + 1 = 3734.4円となる。

また、同日11時からXiaomi製の「Redmi Note 10 Pro」の特価セール・キャンペーンも開始となる。この日はmoto g30とRedmi Note 10 Proの2機種が発売となるので注目だ。

(※6月1日追記:特価セールキャンペーンは25日に終了となりましたが、6月1日から人気スマホSALEキャンペーンが始まりました


さて、そのmoto g30とMoto Buds Chargeだが、それぞれの概要は下記の通りだ。

moto g30

<▲図:「moto g30」(カラー:パステルスカイ)>

moto g30は「ピュアAndroid」なスマートフォンを基本とした製品を送り出すMotorolaの最新機種の一つで、いわゆるエントリークラスのモデルとなる。ディスプレイの解像度が1,600 x 720ドット(HD+)に留まる点は残念だが、1円で買えることを考えると、十分以上に納得できると思うし、逆に言えば、無理をしてフルHD/フルHD+などにするよりもHD+に留めることで体感パフォーマンスを一定レベル以上出せる訳で、全体的なバランスを考慮した設計になっているともいえる。

というのもCPUはQualcommの「Snapdragon」シリーズにおけるエントリーグレードの「Snapdragon 662」であり、メモリも4GBなので、フルHD/フルHD+解像度のディスプレイだと、パフォーマンス面でより厳しくなってしまうことは容易に想像できるからだ。HD+なら厳しさを緩和できるはずだ。実際、筆者は似たようなスペックの「moto e7」を持っているが、決してサクサク・スムースという訳ではないものの、実用レベルのパフォーマンスは実現している。moto g30はmoto e7の「MediaTek Helio G25」よりもパワーのある「Snapdragon 662」なので、よりパフォーマンスは良いと思う。

ディスプレイのサイズは約6.5インチで、IPS液晶だ。

ボディサイズは約165.22 x 75.73mmで、厚さは9.14mm、重さは約200g。多少大型で重めなので、手の小さな方は注意した方がいいと思う。

OSはAndroid 11だ。Motorolaのスマートフォンは、前述したように基本的にピュアなAndroidスマホなので、Googleの「Pixel」シリーズのようにプリインストールアプリはシンプルだ。

ストレージ容量は128GBで、外部メモリとしてのmicroSDカードスロットも搭載されている(最大512GBまでサポート)。128GBでも十分多いと思うが、microSDカードも使えるので、より安心だろう。

比較的大きなスマートフォンということもあり、搭載バッテリーの容量も5,000mAhと大容量だ。

Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠でBluetoothは5.0対応。SIMカードは物理SIMカードのみの対応で、eSIMには非対応。SIMカードサイズはnanoSIMで、「DSDV」対応となっている。ただし、2枚のnanoSIMカードを使う場合にはmicroSDカードは使えないので注意して欲しい。1つのカードトレーはnanoSIMとmicroSDが兼用となっているため。

対応するモバイル通信方式は下記の通り。

  • 4G LTE:B1/2/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40
  • 3G:B1/2/5/8
  • 2G(GMS):850/900/1,800/1,900MHz

生体認証は顔認証と指紋認証に対応する。指紋認証センサーは背面の「M」ロゴ部分に内蔵されていて、Motorolaのこの手のセンサーは精度、認証速度ともに良好だ。指紋認証センサーを下にスワイプしての通知表示も可能なので、利便性も高い。

次にカメラだが、リアカメラは4眼構成、フロントカメラは1,300万画素のシングルカメラとなっている。

リアカメラは下記の構成だ。

  • 6400万画素、メイン(F1.7、アウトプット1.4um)
  • 800万画素、超広角(F2.2、1.12um)
  • 200万画素、マクロ(F2.4、1.75um)
  • 200万画素、深度センサー(F2.4、1.75um)

<▲図:「moto g30」の上面と底面(カラー:ダークパール)>

その他ではFMラジオ搭載、3.5mmオーディオ端子搭載、充電及びデータ通信はUSB Type-C端子といった仕様だ。

パッケージには20WのTurboPowerチャージャー、USB Type-Cケーブルなども同梱される。

<▲図:「moto g30」のスペック表>



Moto Buds Charge(モト バッズ チャージ)

<▲図:「Moto Buds Charge」>

Moto Buds Chargeは、完全ワイヤレスイヤホンで、moto g30のUSB Type-C端子から直接の充電ができる点が大きな魅力。Moto Buds Chargeのケースには短いUSBケーブルが搭載されていて、そのケーブルを使ってmoto g30の端子に繋げることで、moto g30のバッテリーからMoto Buds Chargeへの充電が可能となっている。

<▲図:充電ケースの底面>

Moto Buds Charge自体は、イヤホン本体とケースそれぞれにバッテリーが内蔵されていて、イヤホン内蔵バッテリーだけだと約5時間、ケースにも約5時間の音楽再生が可能なバッテリーが搭載されている。イヤホンのバッテリーが無くなってもケースに入れて充電し直せば、最大で10時間ほどの駆動ができる。そして前述したように、moto g30からの充電を適時行えば、より長く運用できるはずだ。

イヤホン自体は約5gで、ケースは31gだ。

Moto Buds Chargeのイヤホン自体はIPX5相当の生活防水なので、その点も魅力で、雨の日の屋外などでもあまり心配せずに使えるし、アウトドア、フィットネス時の利用も問題ないだろう。

クリアな通話用マイク内蔵なので音声通話にも使えるし、「Googleアシスタント」「Alexa」「Siri」にも対応している。

Bluetooth 5.0対応で、プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPに対応している。「M」ロゴ部分はタッチコントロール部になっている。

なお、Moto Buds Charge付モデルは数量限定とされているため、場合によっては早く売り切れる可能性もある。その場合は、イヤホン付属モデルではないもののIIJmio、BIGLOBEモバイルでもmoto g30の特価セールが行われているので、そちらも候補になると思う。また、一時的に品切れ表示になっても再入荷の可能性もあるので、定期的にチェックした方がいいと思う。

情報元、参考リンク
OCN モバイル ONE
goo Simseller
IIJmio
BIGLOBEモバイル
Motorola/moto g30製品ページ

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:1 件
  1. <編集後記>
    goo Simsellerでのmoto g30の発売が迫ってきましたね! 特価1円で、Moto Buds Charge付なので要注目ですね!

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