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ジャパンネット銀行、PayPay銀行へ4月5日に社名変更。2日から5日まで振込停止など利用できない機能や期間に注意。残高確認アプリもPayPay銀行アプリへ

ジャパンネット銀行は5日に「PayPay銀行」へ社名を変更する。本件はかねてより告知されているので、口座をお持ちの方を始め、多くの方がご存知だと思うが、社名変更に伴うシステムメンテナンスによって一時的にサービスの一部機能、全サービスが停止する期間が生じることには注意が必要だ。


ジャパンネット銀行は「ヤフオク!」を始めとするヤフーグループのサービスで使っている方も多いと思うし、当然それ以外でも非常に多くの方が利用していると思う。

まず、全てのサービスが停止となるのは4月4日(日曜日)21時から4月5日(月曜日)7時まで。ただし、状況次第で時間は前後する可能性もある。

次に、他の金融機関宛の振込、他の金融機関からの振込の停止期間に注意して欲しい。こちらは早くも明日、4月2日(金曜日)15時から4月5日(月曜日)8時半までとなる。

仮に対象期間中に他行からの振り込みによる入金があった場合、サービス再開後に順次口座への入金が行われるという。すなわち、4月5日8時半以降に順次入金されることになる。しかし、振込元の金融機関によっては振込ができないこともあるという。その場合は、4月5日8時半以降、すなわちシステムメンテナンスが全て終了した後、改めての振込操作が必要になる。この点について、ジャパンネット銀行宛の振込予定がある方、振込してもらう予定がある方は事前に行う、事前に連絡するなどの対処が必要だろう。

また、4月5日に口座引き落としの予定がある方については、基本的にはサービス再開後に順次引き落としが実施されるとのことだが、「Visaデビット」の利用に関しては注意が必要で、引き落としできないことになるので、月額料金の支払い方法の変更をお願いしたいと案内されている。

他に注意すべき点としては、まず主要ページのURLが変更となる。

具体的にはドメインがまずは変わる。現行の「japannetbank.co.jp」から「paypay-bank.co.jp」に変更となる。

ところが、主要ページ以外のページ、例えばログイン後のページは現行の「japannetbank.co.jp」ドメインが継続使用されるとのことで、やや注意が必要だ。しばらくの間は混在する形になる模様。同じく、連絡メールなどで使われる送信元メールアドレスのドメインも7月頃までは「japannetbank.co.jp」が継続され、それ以後に「paypay-bank.co.jp」に切り替わるという。

現在スマートフォン向けの「残高確認アプリ」を利用している方も注意が必要で、4月5日以降に名称が「PayPay銀行アプリ」に変わる。ただし、完全に新規のアプリに切り替わるのではなく、現行の「残高確認アプリ」の名称が変更となるだけなので、「残高確認アプリ」を最新版にアップデートするだけでいい。


いずれにしても、ジャパンネット銀行のユーザーは社名変更に関する案内にしっかりと目を通しておくことを勧めたい。スマートフォン決済サービスへのチャージやATMでの入出金などもできれば事前に行っておく方が無難だろう。


情報元、参考リンク
ジャパンネット銀行/社名変更について

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:1 件
  1. <編集後記>
    ジャパンネット銀行を使っている方は注意が必要なので、ぜひ公式サイトの案内に目を通しましょう。特に振込、スマホ決済サービスへのジャパンネット銀行からのチャージなどはメンテナンス前に行っておく方が無難だと思います。

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