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ソフトバンク、下り最大3Gbps、5Gのミリ波対応モバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 5G A004ZT」を3月19日に発売へ

ソフトバンクは11日、「SoftBank(ソフトバンク)」通信サービスにおける新商品として5Gのミリ波に対応したモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 5G A004ZT」(読み:ポケットワイファイ・ファイブジー・エーゼロゼロフォーゼットティー、ZTE製)を19日に発売すると発表した。


具体的にはソフトバンクの5Gサービスにおいて28GHz帯の周波数を利用できることで、下り(ダウンロード側)で最大3Gbpsという超高速の通信に対応する。上り(アップロード側)でも298Mbps対応だ。とはいえ、現状では5Gのカバーエリアは狭いこともあり、4Gの対応状況も気になるところ。Pocket WiFi 5G A004ZTの4G速度は、下り最大838Mbps、上り最大46Mbpsとなっている。

5Gのカバーエリアは「サービスエリアマップ」で確認できる。

また、Wi-FiではWi-Fi 6に対応することで、超高速通信を最大限活かせるようにしている上、本体にUSBポートとEthernetポートが搭載されているので、外出先でノートPCなどのモバイル機器を有線接続することもできる。大抵のモバイルWi-Fiルーターでは、Ethernetポートはオプションのクレードルなどに搭載されているので、ルーター単体ではEthernetポートは使えないが、Pocket WiFi 5G A004ZTでは本体自体に内蔵されている。

本体サイズは約133 x 73 x 18.6mmで、重さは約225g。

バッテリー容量は4,100mAhと、大きいような小さいような、何とも言えないが、より大容量にすれば重くなるし、小さくすれば連続通信時間が短くなりすぎるし、現実的な最大容量と言っていいのかもしれない。いずれにしても、急速充電に対応しているため、バッテリー残量が減っても短時間で充電できる。フル充電状態での連続通信時間は下記の通り、通信方式によって異なる。

・5G(ミリ波):約3時間
・5G(Sub6):約3.6時間
・FDD-LTE:約5.9時間
・AXGP:約7.4時間

なお、本体前面に搭載されるディスプレイはタッチ操作対応で、約2.4インチのQVGA液晶だ。

情報元、参考リンク
ソフトバンクオンラインショップ
ソフトバンクオンラインショップ/データ通信端末のページ
ソフトバンク/プレスリリース

読者&編集部コメント欄

この記事のコメント:1 件
  1. <編集後記>
    記事内でも書きましたが、5G対応モバイルルーターは、とにかくバッテリー容量と連続通信時間が一番気になりますね。4Gルーターと比べて、あまりにも短いですよね、A004ZTに限らず現在のモデルは。それに高い。これだと5Gスマホのテザリングで十分と考える方が大多数ではないかと思います。せめてデータ通信専用プランで、もっとずっと魅力的な料金プランが出て欲しいところです。

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