寝ながら聞いても痛くなりにくいイヤホン「シリコン製寝転びイヤホン EPN-01」が登場!

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パソコンやスマートフォンの周辺機器などを手掛けるミヨシは16日、「シリコン製寝転びイヤホン EPN-01」を発表した。発売時期は1月中旬より順次。


ミヨシはまだ聞きなれないメーカーだと思うが、筆者はWindows PCでトラックパッド、USB-ACアダプタを使っているが、どちらも気に入っているので、今回のイヤホンにも強い関心を持っている。

寝転がりながら音楽を聴いたり、動画を視聴したり、ゲームをする、というのは誰もがあると思うが、普通のイヤホンだとそのまま寝たり、ゴロゴロ動くとイヤホンが硬くて耳が痛くなったり、イヤホンが抜けたり、といったトラブルが起きる。特に横向きになって耳を枕に押し付けた格好は厄介で、基本的にそうした姿勢でイヤホンで音を楽しむことはできない。

そのような課題を解決してくれるのが今回登場するイヤホンだ。


装着部分はコンパクトで柔らかいシリコン製で、装着時に耳から出っ張る部分を少なくし、横向きに寝転がっていても耳が痛くなりにくい形状。イヤピースは遮音性に優れた耳栓のような形状のカナル式で、睡眠時の雑音も軽減してくれる。ケーブルについても、イヤホン側が断線しにくいよう工夫されている。

また、マイク付きなので、寝転んだ状態での通話、音声チャットにも使える。通話への応答や終了、音楽の再生や停止、次の曲や前の曲へのスキップなどの操作はボタンで手軽に行うことができる。

カラーバリエーションは黒、青、ピンク、赤、白の5色だ。


実際に痛いか痛くないかは使ってみないことには分からないが、耳穴方向のサイズは約15mmなので、他社の小型イヤホンと比べても十分小さい。そのため、少なくとも横向きに寝転がっての使用がしにくいということはなさそうだ。


【情報元、参考リンク】
Amazon/ミヨシ イヤホンページ
ミヨシ/ハンズフリー通話対応 シリコン製寝転びイヤホン [EPN-01]製品ページ
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