ドコモが夏モデル発表!Xperia2機種、AQUOS、Galaxy、arrows、LG、P30 Proの他、五輪モデル、ケータイ2機種、ルーター

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は16日、2019年夏モデルの新製品発表会を開催し、今夏モデルのラインナップを公開した。加えて、スマートフォンの新しい買い方「スマホおかえしプログラム」なども明らかにされたが、それは別記事で紹介するとして、本記事では新製品のラインナップを紹介したい。

<▲写真:2019夏モデルのうちハイエンド機種5機種>

また、各機種は実機レポート記事も別途用意する予定なので、そちらも参照して欲しい。

さて、まずはラインナップだが下記の通りだ。発売日順で並べている。リンクをクリックするとドコモオンラインショップの製品ページに移動でき、機種ごとのキャンペーンの詳細も説明されている。なお、一部機種は事前予約が16日12時より受付開始となっているので、確実に早期入手したい方は早めに予約しておこう。実際の予約レポートはこちらの記事を参照してほしい。

今回のラインナップにおけるハイエンド機種、すなわちスペックの高い機種はAQUOS R3、Galaxy S10シリーズ、Xperia 1、P30 Pro、コストパフォーマンスに優れるミドルエンドの機種はXperia Ace、arrows Be3、LG style2、Pixel 3aとなっている。

ケータイ(フィーチャーフォン)はarrows ケータイとSH-03Lの2機種だがSH-03Lは法人向けの製品。モバイルWi-FiルーターはSH-05Lのみとなっている。シャープ製のモバイルWi-Fiルーターはドコモで初登場だ。

また、ドコモが今年の冬を目標(公式には今年度冬の予定とされている)に提供開始予定の下り最大1576Mbpsの通信速度のサービスに対応する製品はAQUOS R3、Galaxy S10、Galaxy S10+(五輪モデル含む)、Xperia 1となっている。これらの機種を購入しておけば、下り最大1576Mbpsのサービスが始まった時に対応エリアで超高速での通信を利用できる。

以下、各機種の概要と、機種ごとに実施されるキャンペーンを紹介したい(このエリアは随時加筆中。加筆次第更新)。

<Xperia Ace SO-02L>

<▲写真:カラーはパープル、ホワイト、ブラックの3色>

・発売日:6月1日
・メーカー:ソニーモバイルコミュニケーションズ
・キャンペーン:人気の音楽フェスのチケットなどが貰えるキャンペーン
ドコモオンラインショップ/Xperia Ace SO-02Lのページ
・実機レポート記事(公開後にリンクを追加する予定)

2019年夏モデルの「Xperia」は「Xperia Ace」と「Xperia 1」の2機種。Xperia 1は4K有機ELディスプレイ搭載のハイエンド機種で、Xperia Aceは5インチのフルHD+(1,080 x 2,160ドット)の「トリルミナスディスプレイ for mobile」を採用する持ちやすく操作しやすいサイズ感が魅力のコンパクトモデル。ボディのサイズは幅が67mm、高さが140mm、厚さが9.3mmで、重さは154g。当然今夏モデルで最も小さなスマートフォン。正直な話、いまだにこのくらいのサイズが一番操作しやすいと思う。実際とても扱いやすい。

<▲写真:5インチのフルHD+液晶で、扱いやすいサイズ>

5インチでフルHD+だと十分以上に精細。それでいてSnapdragon 630(オクタコア)、4GBメモリ(RAM)なのでパフォーマンスも十分速い。ストレージ(ROM)は64GB。こちらも普通にゲームも十分入れておける容量。カメラはさすがに背面側も前面側もどちらもシングルセンサーカメラだが、普通にちょっと撮影する分には十分だし、カメラ性能を本格的に求める方はXperia Aceは選ばないと思う。機能面で何か際立ったものがあるわけではないものの、とてもオーソドックスにまとまった良いコンパクトモデル。

注意したいのは搭載されていそうなのに無い機能として、ワンセグ/フルセグには非対応だということ。





<AQUOS R3 SH-04L>

<▲写真:AQUOS R3のカラーは3色>

・発売日:6月1日
・メーカー:シャープ
・キャンペーン:予約購入でdポイント10000ポイント贈呈、抽選で当たれば追加で15000ポイント
ドコモオンラインショップ/AQUOS R3 SH-04Lのページ
・実機レポート記事(公開後にリンクを追加する予定)

AQUOS R3は今夏のハイエンドモデルの一つ。Xperia 1の超縦長の4K有機ELディスプレイ、Galaxy S10の画面内指紋認証と8GBメモリ、HUAWEI P30 Proの超高性能カメラと比べると一見普通に見える。というか、さすがに初代「AQUOS R」の時と比べると若干個性に欠ける気もするが、よく出来ていることは確か。Xperia 1のサイズはちょっと人を選ぶ部分もあるので、無難なハイエンドとなると意外とAQUOS R3とGalaxy S10シリーズになるかもしれない。

新開発の「Pro IGZO」は「AQUOS R2」と比べて2倍の明るさと言われているが実際明るい。AQUOS R2の画面が暗いとは特別思わなかったが、並べて比べると明らかに違う。また120HzのハイスピードIGZO表示は健在で、やはり滑らかな表示も嬉しい。ディスプレイの下側ノッチ部のあたりにある指紋認証センサーのタッチナビゲーションキーとしての使い勝手もいい。

<▲写真:上と下にノッチがあるディスプレイ>

背面メインカメラは標準カメラと動画専用のドラマティックワイドカメラの組み合わせのデュアルカメラ。光学式手ブレ補正の効果もあって結構ブレずに撮れる。



【情報元、参考リンク】
ドコモオンラインショップ
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