ドコモがジモティーと資本業務提携。dアカウント、dポイント対応など各種連携

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は29日、地域情報サイトの「ジモティー」を運営する株式会社ジモティーと資本業務提携をすることに合意したと発表した。


ジモティーは地域に根ざした個人間取引情報サイトとして国内最大級のユーザー規模を持つ大手サイトで、利用したことがない方でもテレビCMでその名を耳にしたことがある方も多いと思う。

ドコモは中期戦略2020「beyond宣言」に基づいて「パートナー商流の拡大」を進めており、パートナーであるメディアが保有するユーザーとの接点の場やコンテンツなどと、ドコモのマーケティングプラットフォームを連携させることで、パートナーとのビジネス拡大を目指している。

今回のジモティーとの連携でも双方にとって良い形でのシナジー効果が期待されるはず。

現在分かっている具体的な取り組み予定は下記の通りとなっている。
  • ジモティーにおいてdアカウント、dポイントなどドコモのプラットフォームと連携
  • 上記連携を軸として両社の保有データを活用してターゲティングの精度を高めて媒体および広告価値向上を目指す
  • ジモティー、dメニュー等、両社のメディアを使ってユーザーを相互に送客


なお、資本提携については、ジモティーが第三者割当増資により発行する株式をドコモが引き受ける。加えて、既存株主からの一部株式の譲渡も行われるという。ただし、ドコモが譲り受けた株式にはNTTドコモ・ベンチャーズの保有分も含まれる。NTTドコモ・ベンチャーズはスタートアップの支援を行うNTTグループの企業だが、2015年2月の時点でジモティーへの出資を行っていた。その時点でドコモとの将来的な協業可能性を見据えていたという。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース
ジモティー
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