ソフトバンクとワイモバイルショップが災害、停電時のために複数台のスマホを同時充電できる蓄電池を配備へ

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ソフトバンク、ウィルコム沖縄は1月31日、携帯電話サービスの災害対策の一環として、全国のソフトバンクショップとワイモバイルショップに災害対応蓄電池を配備すると発表した。加えて、全国の事業所などへ「避難所支援キット」を配備することも明らかにした。

どちらも3月末までに行われる予定。

ソフトバンクによれば、昨年9月に発生した北海道胆振東部地震において広範囲に停電が発生したことを受けて、停電時でも充電サービスを提供できるように、今回スマートフォンを複数台同時に充電することができる蓄電池を全国のショップに配備することを決めたという。

一方の避難所支援キットについては、災害発生時に避難所が開設された時に需要が多い、充電サービスや無料電話サービスなどを提供するための機器をセットしたキットを用意することにしたという。

それらの支援キットは、各都道府県の事業所などに配備され、被災地の支援態勢を速やかに取れるようにするという。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンク/プレスリリース
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