センサーとスマホで集めた情報を分析して自分専用サプリメントをその場で作ってくれる「ヘルスサーバー」が先行予約販売中!

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ドリコスは17日、ソニーが運営するクラウドファンディング&Eコマースサービス「First Flight」において支援募集中だった製品「healthServer(ヘルスサーバー)」が達成率100%を突破し、プロジェクトが成立したと発表した。ヘルスサーバーはユーザーに最適な栄養素配合のサプリメントを生成してくれる機器。


合計22日間で目標額の300万円を突破した。クラウドファンディングの場合、プロジェクトが未成立だといくら購入希望者がいたとしても販売されない、という残念なことになってしまうが、ヘルスサーバーは成立したので希望すれば入手できる状態になったと言える。引き続き支援募集・先行予約が31日まで実施されるので、関心がある方は予約しておこう。



ヘルスサーバーはユーザーに不足している栄養素を推測して、適した配合のサプリメントを生成してくれる機器だが、どのように配合を決めるのかというと、本体に内蔵した生体センサとスマートフォン向けアプリで収集する情報を基にしている。

本体に両手の親指をタッチするだけで生体センサが自律神経の状態を測定してくれる。

<両手の親指をタッチするだけで栄養素を推算。粉末サプリメントをその場で抽出>

そしてスマートフォン向けアプリでは、ユーザーが行っている取り組み、日々の行動、食事、天気などの各種情報を利用する。それらの情報を合わせて分析し、必要な栄養素を決定し、その場でサプリメントを生成してくれる。

栄養素は適切な量を摂取することが重要で、不足はもちろん、その逆の過剰摂取も体には良くない。そのため、その時々、一人一人にあった適切な量があるわけで、ヘルスサーバーのような製品は制度が優れている場合、とても良い製品だと言えそうだ。さすがに現時点では精度まではわからないが、ヘルスサーバーの配合分析は都度新しい情報によって修正されていく、とのことで、その修正力も魅力かもしれない。

ヘルスサーバーは定期的に効果実感に関する質問を行い、配合の修正を行っていくという。

<▲図:最適な配合になるようにフィードバックから修正を行っていく>

また、ヘルスサーバーで生成するサプリメントは錠剤ではなく粉末なので、水に溶かしたり、料理に混ざるなど、自由な方法で摂取できる。

なお、本体サイズは148.6 x 231.5 x 156mmで、重さは約1.2kg、定格消費電力は3.3Wとなっていて、連携できるスマートフォンOSはAndroidとiOSで、Androidは5.0以上から、iOSは11.4以上から対応となっている。

販売価格は32,184円(税込)で、サプリメントの材料となるカートリッジがいくつかパッケージされている。本体カラー、同梱カートリッジの違いで、3コース用意されている。

<▲図:サプリメントの素材はカートリッジで供給。カートリッジのみの販売も実施>

【情報元、参考リンク】
ヘルスサーバー商品ページ(First Flight内)
ヘルスサーバー公式サイト
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