ソニーのスマート照明マルチファンクションライトがGoogleアシスタントでの音声操作に対応!

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ソニーネットワークコミュニケーションズは21日、人感や温度・湿度・照度のセンサー、マイク、スピーカーを搭載した照明器具マルチファンクションライトが「Amazon Alexa」に加えて「Google アシスタント」を使っての音声操作に対応すると発表した。対応開始日は22日。

<▲図:マルチファンクションライトの設置例>

これにより、Google HomeをはじめとするGoogle アシスタント対応のスマートスピーカー、Androidスマートフォンなどで「OK Google, 電気をつけて」などと話すだけでマルチファンクションライトの照明をつけることができる。


すでに購入/設置済みのマルチファンクションライトではソフトウェアアップデートを導入することで対応する。これは、一般販売されている「LGTC-10」に加えて、法人向けに提供されているORIONブランドの「LGTC-20」でも可能。


Google アシスタントで音声操作できるのは、照明のオン/オフ、明るさ変更、色の変更ができる。

音声操作の例は下記の通り。

<オン/オフ>
「OK Google, リビングの照明をつけて」
「OK Google, リビングの照明を消して」

<明るさ変更>
「OK Google, リビングの明るさを50%にして」
「OK Google, リビングを明るくして」
「OK Google, リビングを暗くして」

<色変更>
「OK Google, リビングの照明を電球色にして」
「OK Google, リビングの照明を白色にして」

下はAmazon.co.jpでの商品リンク。



【情報元、参考リンク】
ソニー/プレスリリース
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