ドコモがセキュリティサービスを一元管理できるアプリ「あんしんセキュリティ」を8月22日より提供へ

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NTTドコモ(以下、ドコモ)が提供中のサービス「あんしんネットセキュリティ」の名称が22日より「あんしんセキュリティ」に変更される。このサービスは、ウイルス対策や迷惑メール対策など、いくつかのセキュリティサービスをまとめて利用できる、というもの。

<▲図:ポータルアプリの画面イメージ>

加えて、同社は各セキュリティサービスを一元管理できるポータルアプリ「あんしんセキュリティ」を提供することも明らかにした。このアプリも22日より配信開始となる。

改めて確認すると、あんしんセキュリティでは3つのセキュリティ対策を月額200円(税抜)で利用できる。

具体的には、ウイルスや危険なWebサイト・アプリを検知できる「ドコモ あんしんスキャン」と、迷惑メールを自動で判別する「迷惑メールおまかせブロック」、そして迷惑電話や詐欺などの危険な電話からの着信を事前に通知してくれる「あんしんナンバーチェック」の3つ。

そして新アプリでは、これら3つのサービスの設定状況や月次のチェック数・脅威の検出数などのレポートを確認できるほか、マカフィーやシマンテックなどのセキュリティ会社の専門家が発信するセキュリティ関連のニュース記事も閲覧できる(上図参照)。

アプリはまずはAndroid版がリリースされ、iOS版は秋頃にリリースされる予定となっている。

ドコモでは今回のサービス名称変更とポータルアプリの提供開始に合わせたキャンペーンも実施する。このキャンペーンは、8月22日から9月24日までの間にポータルアプリをダウンロードし、アプリから応募した方のうち先着10万名にdポイント50ポイント(使用可能期間・用途限定)が進呈される、というもの。

【情報元、参考リンク】
あんしんセキュリティサービスサイト
NTTドコモ/プレスリリース
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