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人気上昇中のスマホ証券「One Tap BUY」がソフトバンク、みずほ、ヤフーらを引受先とする総額25億円の第三者割当増資を実施

スマートフォン向けの証券取引アプリ「One Tap BUY」を手掛ける株式会社One Tap BUYは15日、既存の株主であるソフトバンク、みずほ証券、モバイル・インターネットキャピタルに加えて新たにヤフーを引受先とした第三者割当増資を実施し、総額25億円の資金調達を行ったと発表した。


同社は今回の調達資金を活用し、新サービスに向けたシステム開発、マーケティング活動、サービスの利便性向上などを推進する予定だとしている。

また、ソフトバンクとは既存サービスとの連携などによって、決済機能などと組み合わせた新サービスを検討しているという。みずほ証券やヤフーとは、双方の顧客基盤拡大に向けた連携について協議していくという。


One Tap BUYは「1,000円で株主」をキャッチフレーズとしたスマートフォン専業の証券会社で、現在急速にユーザー数を増やしている。今年から日本株の取り扱いを始め、CMなどのプロモーション展開をしたこともあり、9月度の月間口座開設数は15,000件と伸びている。累計口座開設数は7万件を突破している。10月にはアプリの累計ダウンロード数も60万件を超えた。

One Tap BUYは2016年6月に米国株専用の証券取引アプリとしてスタートしており、米国株取り扱いに関しての紹介記事はこちら(「One Tap BUY :1万円からはじめる株アプリ」)で行っているので、関心がある方はチェックしてみてほしい。ただ、今のように日本株の取り扱いを始める前の記事なので、その点には注意してほしい。

アプリは下記のリンク先からダウンロードできる。



【情報元、参考リンク】
One Tap BUY/プレスリリース
One Tap BUY公式サイト

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