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ベース地図にGoogleマップを使ったカーナビアプリ「navico Gフラット」が登場

ワックドットコムは10日、Android用のカーナビアプリ「navico Gフラット」をリリースした。価格は8月31日までは40%オフの300円で提供となり、その後、通常価格に戻る予定。Google Playストアからダウンロード可能だ。

画面イメージ

navico Gフラットは、ベースとなる地図にGoogleマップを採用している点が大きな特徴。大抵のカーナビアプリは地図の見た目が独自形式なので、普段Googleマップばかり使っていると、他社のカーナビアプリは使い始めのときには戸惑うこともある。

しかし、navico Gフラットの場合は、慣れ親しんだGoogleマップを採用することで、スクロールや拡大縮小などの操作はもちろん、様々な操作がとっつきやすくなっている。このnavico Gフラットからのストリートビューの表示も可能。

また、スマートフォンの内蔵GPSは1秒間に1回のサイクルで位置情報を更新しているとのことで、どうしても多くのナビアプリだと1-2秒程度、距離にして10mから30m程度の遅延が生じてしまう。そのため、本来は曲がらなければいけなかった曲がり角を過ぎてしまう、といったことが起きてしまう。

nacivo Gフラットでは、独自のGPS補正機能を導入し、この遅延を解消しているとのことだ。

他に便利な機能として、走行中の高速道/一般道の切替、近くのコンビニやガソリンスタンド、銀行などをすぐに探して表示できるクイックサーチ機能などがある。

画面イメージ

ただし、注意したいのは、走行レーンの案内機能はないこと。Googleマップナビの場合はちゃんと走行レーンの案内をしてくれるので、navico Gフラットはこの点は不便だろう(※記事執筆時点のバージョンに関しての話)。

【情報元、参考リンク】
Google Play/navico Gフラット

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