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ソフトバンク、キャリアアグリゲーション対応で下り最大165MbpsのモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi 302ZT」を発表。9月下旬以降発売

ソフトバンクモバイルは29日、キャリアアグリゲーション(以下「CA」)に対応し、下り最大165Mbpsでの通信が可能なモバイルWi-Fiルーター「Pocket WiFi SoftBank 302ZT」(ZTE製)を9月下旬以降に発売すると発表した。

Pocket WiFi SoftBank 302ZT

あわせて、法人向けには「Pocket WiFi SoftBank 304ZT」(ZTE製)の製品名にて同時期に発売することも明らかにされた。

両モデルとも「SoftBank 4G」(AXGP)のCAによって下り最大165Mbpsを実現する。また、ソフトバンクモバイルは「SoftBank 4G LTE」(FDD-LTE)については2015年以降にCAを開始し、下り最大187.5Mbpsでのサービスを提供する予定だ。

さて、302ZTについての話に戻すと、対応するネットワークはW-CDMA(1.7GHz)、FDD-LTE(2.1GHz/1.7GHz/900MHz)、AXGP(2.5GHz)で、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz、5GHz)に対応する。

通信速度はAXGP、すなわちSoftBank 4Gでは下り最大165Mbps、上り最大10Mbpsで、FDD-LTE、すなわちSoftBank 4G LTEでは下り最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbpsになる。

バッテリー容量は2,700mAhで、連続通信時間は約9時間、連続待受時間は約1,000時間となる。

本体サイズは約117×62×13.9mm、重さは約150gだ。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/プレスリリース
ソフトバンクオンラインショップ

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