ドコモ、「あんしん遠隔サポート」を9月1日より提供へ。LINEなどの他社アプリ、周辺機器、iPhone・iPadのサポートも。使い方を一から教える「かんたんスマホ講座」も

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NTTドコモ(以下、ドコモ)は29日、「スマートフォンあんしん遠隔サポート」のサポート範囲を拡大し、新たに「あんしん遠隔サポート」としてリニューアルすると発表した。リニューアル後のサービス「あんしん遠隔サポート」は9月1日より提供開始となる。

もともとの「スマートフォンあんしん遠隔サポート」は月額400円のサービスで、電話一本でスマートフォンの困りごとを専用のオペレーターがユーザーのスマートフォンの画面を遠隔で確認しつつ、対応してくれるというものだった。

このサービスの大きな特徴は、オペレーターがユーザーのスマートフォンの画面を遠隔地にいながらにして実際に確認し、操作代行ができることだ。音声通話だけでサポートするのとは違い、お互いが実際に画面を見ながら話をできるため、初心者や何かトラブルに遭った方には力強いサービスだと言える。

ただし、従来のサポート範囲は基本設定や基本的な操作方法、電話やブラウザなどの基本的なアプリの使い方、ドコモが提供するサービス・アプリの操作や設定方法などに限られていた。

しかし、今回、新たにLINEやTwitter、Facebookなど、ドコモ以外が提供するアプリの使い方もサポート範囲に加わる。さらに、パソコン、ルーター、カーナビなど、スマートフォンと連携する周辺機器もだ。ただし、これらアプリや周辺機器については別途ドコモが指定するものに限られるので、多くのユーザーが使っている有力アプリなどに限られることになりそうだ。

また、iPhoneとiPadも新たにサポート対象に加わる。しかし、iPhone/iPadについては、画面を共有した形でのサポートはできないので注意してほしい。

さらに、ユーザーと画面を共有しながら使い方を一から教える「かんたんスマホ講座」も準備が整い次第提供開始となる予定だ。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/あんしん遠隔サポート
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