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LINE、被災地復興支援のスタンプ・デザインコンテストを開催

LINEは24日、同社が運営する無料メール・無料通話アプリ「LINE」が国内5,000万ユーザーに利用される大規模なコミュニケーション・インフラになった今、2011年3月に起きた東日本大震災の被災地復興支援について改めてできることを考え、チャリティープロジェクトとして被災地の中学生以下の方を対象とした3.11復興支援スタンプのデザインコンテストを開催すると発表した。

このデザインコンテストでは、「友だちや家族、先生など、大切な人に送りたいスタンプ」をテーマに、子供達の自由な発想を盛り込んだスタンプデザインを募集する。

応募されたデザインはLINE社内で審査・選考され、最終的に40個のスタンプが選出され、3月11日よりLINE内のスタンプショップで販売される。スタンプは100円で販売され、売上は震災復興支援策に活用することを目的に全額(Google Play、Appleや決済代行会社への手数料を差し引いた額。ただし、販売はGoogle PlayとLINEウェブストアだけになる可能性もある)が寄付される。

具体的な応募対象者は福島県、宮城県、岩手県、青森県、茨城県の中学生以下の方となり、過去3年間に他県へ転居した方も含まれる。

応募は専用サイト、もしくはLINE、または郵送で行う形となり、専用サイトは1月27日から受付が始まる。LINEの場合はID「@lineeventjp」を友だちに追加し、トークで画像を送信するだけ。郵送の場合は、スタンプのイラストを描いた紙を同封し、下記宛先まで送る。

◆宛先
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ 27階
LINE株式会社 「3.11復興支援スタンプデザインコンテスト」事務局宛

なお、デザインしたスタンプに関するエピソードやスタンプに込めた想いも同時に募集するということだ。

募集期間は1月28日から2月17日23時59分まで(消印有効)。

応募できるスタンプデザインは1回の応募につき1点までだが、複数回の応募は可能となっている。

【情報元、参考リンク】
LINE/プレスリリース

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