LINEで自分のアバターを操作して遊べるゲームが登場。第一弾は釣りゲームの「つりとも」

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LINEは17日、同社が運営する無料通話・無料メールアプリ「LINE(ライン)」において、連携サービスである「LINE PLAY」でユーザーが作成した自身のアバターを操作して楽しむことのできるゲームの提供を開始すると発表した。第一弾として釣りアクションゲームの「つりとも」が同日公開され、遊べるようになっている。


「つりとも」はAndroid 2.2以降もしくはiOS4.3以降のOSを搭載した端末でプレイすることが可能で、料金体系は基本プレイ無料、一部アイテムは有料販売となっている。

ゲームジャンルは、釣りアクションになり、全部で240種類の魚が登場し、それらを釣り、「サカナ図鑑」の完成を目指していく。釣り道具のレベルアップ要素や、LINE PLAY内で身につけることができる限定アバターアイテムを得ることなどもできる。

魚は全240種類だが、釣り場は全部で15カ所。「東京湾」「琵琶湖」など日本の釣り場のほか、「ワイキキビーチ」など海外もある。

魚がヒットすると、波とウキが重なるタイミングで画面をタップし、サオの耐久力がゼロになる前に魚のHPをゼロにすればつり上げることができるようになっている。

他のプレイヤーとの連携要素もあり、例えば大物がヒットした場合には、同時に「つりとも」をプレイしているユーザーにヘルプを要請し、最大で30人のユーザーと協力して釣ることもできる。

さらに、「つりとも」をプレイしながら、同時プレイしているユーザーとチャットを楽しんだり、サークルを作って交流することなども可能だ。

 左:釣り中。右:サカナ図鑑。

左:チャット。右:記念写真。

【情報元、参考リンク】
Android版/つりとも
iOS版/つりとも
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