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LINEのユーザー数がスペインで1000万人を突破。人口は約4600万人

LINE(旧NHN Japan)は3日、同社が運営する無料通話・無料メールアプリ「LINE」の登録ユーザー数がスペインにおいて2日時点で1,000万人を突破したと発表した。このユーザー数はAndroid、iPhone、Windows Phone、BlackBerryアプリの総計となる。数字はあくまでも各プラットフォーム向けアプリの総計になるため、実人数と一致するものではないものの、スペインの人口は約4,600万人のため、いずれにしても非常に大きな数字であることがわかる。

LINEの世界全体におけるユーザー数は現在1億3,000万人、日本におけるユーザー数は4,500万人以上に達している。

スマートフォンのユーザーの場合、多くがパケット定額サービスに加入しているため、LINEであれば無料で音声通話ができ、スタンプも交えた表現豊かなテキストコミュニケーションも取れる点が大きな魅力。

1,000万という一つの大きなマイルストーンを突破した他国としてはアジアでは2012年11月の台湾、12月のタイがある。今回のスペインについては、欧州で初の1,000万ユーザー達成国となる。

スペインに置いては3月より“LINEを使うと人生はもっと楽しくなる”というコンセプトのもと、俳優のHugo SilvaとMichelle Jennerを起用したテレビCMを含む広告キャンペーンを展開しており、開始直後にスペインのGoogle Play、App Storeにおいてアプリの無料総合ランキングで1位を獲得している。



先日、NHN Japanから商号変更も行ったLINEの代表取締役社長 森川亮氏は次のようにコメントしている。

「これまで、LINEはアジアを中心に成長してきましたが、スペインで1,000万ユーザーを突破し、ヨーロッパでも受け入れられ始めていることに手応えを感じています。LINEは、スマートフォンだけでなく、PCからもアクセス可能でコミュニケーションがシームレスに行える点、またLINE自体はもちろん、カメラやゲームなどの様々な連携サービスを無料で提供している点が受け入れられた要因ではないかと考えています。LINEでは、今後も海外への展開を積極的に推進していきます」

【情報元、参考リンク】
LINE/プレスリリース

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