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ドコモ2013春モデル新商品発表会における堀北真希さん、渡辺謙さん、加藤社長のトークセッション(動画あり)

NTTドコモ(以下、ドコモ)は22日、都内で2013年春モデル新商品発表会を開催し、スマートフォン9機種、タブレット2機種、その他モバイルWi-Fiルーターやテレビ向けのスティック型端末などを発表した。

左からドコモ 代表取締役社長 加藤薫氏、堀北真希さん、渡辺謙さん

今回のドコモのAndroid(アンドロイド)端末のラインナップにはクアッドコアCPU搭載機が9機種、Android 4.1搭載機が10機種、モバキャス対応機が6機種、NFC対応機が6機種含まれ、ハイスペック化が一段と進んでいる。さらに、約5インチサイズでフルHD解像度を持つスマートフォンも4機種ある。

5インチ・フルHD液晶を持つスマートフォンは国内では昨年12月にKDDIから販売開始となった「HTC J butterfly」があるが、ドコモはHTC J butterflyに遅れながらも、今春モデルで4機種揃えている。

スマートフォンの高解像度化が本格的に始まる春となりそうだ。

そして、この日の発表会には女優の堀北真希さん、俳優の渡辺謙さんも招かれ、ドコモの代表取締役社長を務める加藤薫氏とともにトークセッション、フォトセッションを行い、新モデルに対して様々なコメントをしている。

ここではその模様を収めた動画・写真と、トークの概要を紹介したい。



加藤氏はタブレット「dtab」を手に、堀北さんは「Xperia Z」を、渡辺さんは「ARROWS X」を手に登壇した。堀北さんはXperia Zを沢山の機能がありつつも薄いため、カバンの中に入れてもかさばらず、デザインもとてもスタイリッシュだと語った。渡辺さんはARROWS Xの画面の大きさ、サクサク動く動作性能、約1,630万画素の高画質カメラなどが魅力と述べ、気軽にキレイな写真が撮れるのが楽しいという。

加藤社長と堀北さん

春モデルのスマートフォンでは4機種がフルHD液晶を搭載するが、堀北さんは実際にXperia Zのとてもキレイな画面を見たときはビックリしたといい、「ここまでくると、立体感があるように見える」とまで評している。しかも、タブレットも含めて5機種もある(Xperia Tablet ZはWUXGA)ということでどれにするか迷ってしまうとの嬉しい悩みも。渡辺さんも「本当に、ここまで来たか、という感じですね」と、ここ数年のスマートフォンの成長振りに対する感慨深さを述べ、とにかく言葉では説明できないので使ってみて欲しい、と勧めている。

堀北さんと渡辺さん

最後に加藤氏は「何と言いましても、家族の皆様が揃って満足頂ける商品・サービスをご提案したと思うところです。春の新生活のスタートに合わせ、学割もありますし、家族のセット割もあります。この春、ドコモにぜひご期待下さい」と述べ、続く堀北さんは、「おじいちゃん、おばあちゃん、そして小さなお子様まで、それぞれに合ったスマートフォンでご家族一緒に新しい生活をお過ごし頂ければな、と思います」と、そして渡辺さんは高校生のご子息がスマートフォン・デビューしたことを明かしつつ、「本当に家族皆でスマホを使いながら、非常にハイスペックなスマートフォンで充実したサービスも合わせて、家でも外でも楽しいスマートフォン・ライフを過ごしていきたいと思います」と語っている。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/プレスリリース

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