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バッファロー、世界初Bluetooth 4.0対応片耳ヘッドセット「BSHSBE23」シリーズを発売へ。約7.5時間の連続通話が可能

「BSHSBE23」シリーズ
バッファローは25日、世界初となるBluetooth Ver4.0対応の片耳タイプのヘッドセット「BSHSBE23」シリーズを発売すると発表した。BSHSBE23シリーズには4色のカラーが用意され、型番にはそれぞれのカラーを示す2文字が末尾につく。レッドは「BSHSBE23」、ブロンズは「BSHSBE23BZ」、ブラックは「BSHSBE23BK」、ホワイトは「BSHSBE23WH」だ。標準価格は4,680円で、発売予定時期は8月上旬。

Bluetooth Ver4.0は、従来のVer3.0までと比較し、低消費電力で動作する特徴を持つため、BSHSBE23シリーズも少ないバッテリー容量で長時間の連続駆動が可能になっている。約7.5時間の連続通話が実際に可能だ。

僅か15.3×33×31.5mmという小さな本体だが、そこに内蔵されたバッテリーのみで最大約7.5時間の通話が可能な上、最大160時間の連続待受もできる。搭載バッテリーをフル充電するには約2時間かかる。また、重さも約6gと軽い。

そして通話に使用するBluetoothのプロファイル「HFP」の最新バージョン1.6が可能にする高音質化機能「HDVoice」も搭載する。従来の8kHzから帯域が広い16kHzでの通話が可能になるため、通話品質が向上し、話し相手の声がさらにクリアになる。ただし、HDVoiceを利用するには接続端末側もHDVoiceに対応している必要があるので、その点には注意したい。

また、とても便利な機能が、同一のプロファイルで2台同時待受けが可能なことだ。携帯電話を2台持っている方や携帯電話とPCのSkypeで使う方などに便利な機能だ。

【情報元、参考リンク】
バッファロー/BSHSBE23シリーズ製品紹介ページ

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