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ロジテック、11ac技術対応、最大600MbpsのスループットのWi-Fiルーターを今夏発売へ

製品イメージ
ロジテックは27日、最大600Mbps(理論値)の高速スループットを実現する次世代の無線LAN(Wi-Fi)「11ac技術」を採用したルーターを今夏発売すると発表した。

製品の詳細は後日改めて発表される予定で、現時点では詳しいことは未公表。しかし、今夏、投入されることは決まった。同種の技術を用いた高速Wi-Fiルーターはバッファローからも発表済みで、発売が決まっている(該当記事)。

超高速ルーターは今後いくつかの選択肢が出てくることになり、ロジテックの製品もその一つになる。

11ac技術(IEEE802.11ac)は、従来の11n/a規格からさらに高速化した技術で、理論的最大スループットは600Mbpsと、11n/a規格の理論値450Mbpsよりも速い、次世代の通信技術として注目を集めている。

詳細発表を待ちたい。

【情報元、参考リンク】
ロジテック/プレスリリース

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