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KDDI、八重洲地下街、相模鉄道の駅構内に公衆無線LANサービスを導入へ

KDDIは26日、東京の八重洲地下街全域、相模鉄道の駅構内において公衆無線LANサービス「au Wi-Fi SPOT」を導入すると発表した。八重洲地下街では30日より提供開始となる。

au Wi-Fi SPOTを利用できる場所の目印

八重洲地下街は、東京駅八重洲口の地下において、グルメ、ファッションから生活雑貨に至るまでの約186店舗が入る大規模なショッピングモールで、この全域で公衆無線LANサービスが利用可能になる。

一方、相模鉄道は本線(横浜~海老名間)、いずみ野線(二俣川~湘南台間)を合わせて1日に約62万人が利用する鉄道となっている。26日より緑園都市駅、弥生台駅、湘南台駅からサービスの提供が始まり、4月中旬には大和駅、それ以降に順次、他の駅にも拡大される予定だ。

また、相模鉄道に関しては、auスマートフォンのユーザー以外の方も利用できるよう、ワイヤ・アンド・ワイヤレスの公衆無線LANサービス「Wi2 300」も同時提供される。こちらも26日から順次導入され、2012年度末までに全25駅で利用可能となる見込み。

なお、au Wi-Fi SPOTはパケット定額サービス「ISフラット」もしくは「プランF(IS)シンプル/プランF(IS)」を利用しているユーザーであれば、auスマートフォンやノートPC、タブレットなどのWi-Fi機器から無料で利用することができる。

【情報元、参考リンク】
KDDI/au Wi-Fi SPOT

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