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ファーウェイ、タブレット「MediaPad」をAndroid 4.0にアップデートへ。新たに3色の追加カラーラインナップも用意

Huawei(ファーウェイ)は米国時間11日、家電見本市「2012 International CES」が開催されている米ラスベガスにおいて、同社製Android(アンドロイド)タブレット「MediaPad」に対して2012年第1四半期中(1月~3月)にAndroid 4.0(開発コード「Ice Cream Sandwich」)へのアップデートを提供すると発表した。

MediaPadの新色

現在のMediaPadはAndroid 3.2を搭載したものだが、近いうちにAndroid 4.0を体験することが可能となる。さらに、同社はシャドーブラック、クラシックブラウン、パッションピンクの3色のモデルを新たにリリースすることを明らかにした。

そして、発表はこれだけに留まらず、予めAndroid 4.0を搭載するMediaPadも発売されることが明らかになっている。この製品も2012年第1四半期中にいくつかの地域で販売開始となる予定だ。

MediaPadは解像度1280×800の7インチ液晶ディスプレイを搭載するタブレットで、プロセッサには米Qualcomm製の1.2GHzデュアルコアCPUを採用する。

ファーウェイ・デバイスのチェアマンを務めるRichard Yu氏はMediaPadの新たな展開について次のように述べている。

「タブレット端末製品はブラックまたはホワイトのカラーのみという認識がありますが、ファーウェイはユーザーの皆様のニーズに合った新しいカラーのタブレット端末を提案してまいります。高画質スクリーンで、パフォーマンスの高いデュアルコアCPU 搭載、長時間駆動バッテリーなど高機能なMediaPad は皆様のライフスタイルを豊かに彩ります」

【情報元、参考リンク】
ファーウェイ・ジャパン
ファーウェイ・デバイス

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