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ドコモ、東京都の一部地域で発生した通信障害が午後1時8分に回復したと発表

NTTドコモは25日午後、同日朝8時26分頃から東京都の一部地域で発生した通信障害が午後1時8分に回復したと発表した。同日朝から東京都の14区の一部地域において、FOMAの音声・パケット通信サービスが利用しづらい状況が発生していたが、午後1時8分に回復し、現在は通常状態へと戻っている。

原因は詳細が分かり次第、改めて報告される見込みだが、パケット交換機の故障が原因とみられている。

影響を受けた地域及び影響を受けたと想定されるユーザーは東京都の葛飾区・江戸川区・江東区・港区・新宿区・千代田区・中央区・品川区・文京区・墨田区・大田区・目黒区・渋区・世田谷区の一部地域で、FOMAのサービスを利用している方となる。

ユーザー数でいえば、約252万人が影響を受けた可能性があり、先月に発生したspモードの通信障害に続き、多くのユーザーに影響を与えた障害になる。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/【回復】東京都の一部地域においてFOMAの音声・パケット通信サービスがご利用しづらい状況について

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