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ソフトバンク、「AQUOS PHONE 006SH」へのソフトウェア更新を提供開始。特定アプリ起動時の電池消費が早くなる問題の改善

ソフトバンクモバイルは13日、シャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「AQUOS PHONE 006SH」への最新のソフトウェア更新の提供を開始した。今回のソフトウェア更新の内容は主に不具合解消。特定のアプリケーションを起動後に、電池の消耗が早くなる場合があるという問題への対策だ。ミュージックプレイヤーのアプリを起動した際などに発生する問題。


ソフトウェア更新は3GもしくはWi-Fi(無線LAN)環境下で導入することができる。パソコンは不要で、006SHの端末単体で実施可能だ。また、3G回線を利用した際のソフトウェア更新に必要なファイルのダウンロードに掛かるパケット代は無料。

006SHは自動更新に対応した機種のため、ユーザーには順次SMSで通知が届けられ、SMS記載の日時になると自動的にダウンロードが始まる。ダウンロードが完了すると通知バーにその旨を示すマークが表示されるので、それを引き出し、画面の指示に従って操作を進める。

もしくは、手動で実施することもできる。詳しくは下記リンク先で確認してほしい。

【情報元、参考リンク】
ソフトバンクモバイル/AQUOS PHONE SoftBank 006SHをご利用中のお客さまへ

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