NTTドコモ、無線LAN経由でのspモード・メール送受信可能へ。公衆無線LANオプションサービスも開始へ

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NTTドコモは8日、2010年冬・2011年春モデル新商品の発表会を開催。合計28機種に及ぶ最新携帯電話端末の発表に加え、サービス面でも機能の拡充や新たな施策が明らかにされた。その一つがspモード機能の拡充と、ユーザーへのオプションサービスの追加だ。

まず、spモードのメール送受信が今後は無線LAN経由でも可能になる。これまでは携帯電話回線下でなければ不可能だったメール処理が無線LAN経由でできるようになることは、Wi-Fi運用をしているユーザーにとっては嬉しい措置。提供開始時期は2011年1月下旬~2月上旬を予定している。

また、spモード利用者向けにNTTドコモは公衆無線LANのオプションサービスを提供する。spモード・メールサービスの機能拡充はそれに合わせて実施されるもの。

公衆無線LANオプションサービスも提供開始時期は同じく2011年1月下旬~2月上旬の予定で、駅や空港、カフェやファーストフードなどで最大54Mbps(ベストエフォート方式。実際の通信速度は通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変わる)の高速通信が可能になる。

詳細は後日発表される予定。

なお、spモード・メールの送受信はNTTドコモの公衆無線LANサービスに限らず、自宅や職場など一般の無線LAN環境下でも利用できる。

※T-01A、SC-01B、dynapocket T-01Bは非対応。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/報道発表資料
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