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打ちやすそうなQWERTYキーボードを搭載した「Motorola Sage」の外観写真が流出

7月下旬辺りから噂に上り始めた米Motorola製Androidスマートフォン「Motorola Sage」のクリアな外観写真が流出していることが明らかになった。米ガジェット情報サイト Engadgetが数点の詳細写真を入手したと報じた。

これらの写真からわかる点は主に3つ。まず、「メニュー」「ホーム」「戻る」「検索」という、Androidプラットフォーム採用端末の主要キーの配列が2行2列の配置になっており、物理ボタンではなくタッチタイプだということ。また、トラックパッドとスライド式のQWERTYキーボードを持つことの計3点だ。キーボードはオーソドックスな形状、質感で、見るからに使いやすそうな印象だ。

最近では「Sage」と言えば、台湾HTCが開発中と噂の端末でも同じ名前が登場している。その為、少々混乱してしまいそうだが、今回の話はMotorolaの「Sage」だ。

Motorola Sageの存在は先に述べたように7月下旬には明らかになっていた。情報源はFCCの認証データで、いくつかのスペック情報も判明している。それは、対応ネットワークが7.2Mbps HSDPA、2Mbps HSUPA(850/1900 MHz)、quadband EDGEで、WiFi、Bluetooth、AGPS、デジタルコンパスを搭載しているという事だ。それ以外の詳細は不明。

また、販売を手掛ける通信事業者は米AT&Tになる予定と見られている。すでにAT&Tのロゴが映ったスクリーン写真もあるため、まず間違いないだろう。

いずれにしても、近いうちに正式発表が期待できるはずだ。詳細はそれを待ちたい。



【情報元、参考リンク】
Engadget/Motorola Sage pictured in glorious detail, on a collision course with AT&T

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