【実機レポート】カメラ機能が進化したau「Xperia XZs SOV35」をチェック!【au2017夏モデル】

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auが2017年夏モデルとして5月26日に発売した、ソニーモバイルコミュニケーションズ製「Xperia XZs SOV35」。すでに購入した方もいると思うし、購入品のレビュー記事をお届けすべきだと思うが、まずは発表会のレポート記事がまだだったので、遅ればせながらそちらからご紹介したい。

<▲写真:Xperia XZs SOV35>

Xperia XZsはNTTドコモ(以下、ドコモ)とソフトバンクも取り扱っていて、基本スペックはドコモ版やソフトバンク版と共通。au版のXperia XZs SOV35では、au VoLTEおよびCA(キャリアアグリゲーション)に対応し、LTEでの受信時最大370Mbps/上り最大37.5Mbpsに対応する。

Xperia XZsのディスプレイは約5.2インチのFHD(1080×1920ドット)で明るく色鮮やかな「トリルミナス ディスプレイ for mobile」。

<▲写真:Xperia XZs SOV35 アイスブルー>

<▲写真:カラーはブラック、ウォームシルバー、アイスブルー、シトラスの4色>

デザインやディスプレイサイズなどは前モデル「Xperia XZ SOV34」を踏襲しており、外観の違いは「ブラック」、「ウォームシルバー」、「アイスブルー」、「シトラス」のカラーリングとなる。一方内部では、メモリ(RAM)が3GBから4GBへアップグレードしていたり、メモリ積層型イメージセンサーによる「Motion Eye」カメラシステムへの変更などがある。

<▲写真:Xperia XZs SOV35の背面>

背面カメラに搭載するMotion Eyeカメラシステムは約1,920万画素のイメージセンサーとソニーのハイグレードタイプの「Gレンズ」を採用し、画像処理エンジン「BIONZ for mobile」によって、瞬間を高精細に切り出すことを可能としている。

<▲写真:肉眼では見えない瞬間もスーパースローモーションならしっかりと記録できる>

メモリ積層型イメージセンサーの特徴として、イメージセンサーがとらえたデータをこれまでの5倍の速さで記憶することが可能で、動体が歪んでしまう「ローリングシャッター歪み」も軽減される。スポーツシーンや、動く被写体の歪みを抑えて、綺麗な止め絵が撮影できるようになった。

また、動画機能に新たに「960fps」のスーパースロー撮影が加わり、これまでにない映像表現が可能となった。何気ない日常も、時間が止まったような感覚になる960fpsのスーパースローは、様々な気付きを得ることができ、ついつい活用してしまいたくなる面白い機能だ。

そのほか、撮影した直前にイメージセンサーに蓄えられた過去3コマ分の撮影データから、ベストショットが選べる「先読み撮影」も便利だ。通常のカメラでは、シャッターを切った瞬間の絵のみを残すことになるが、「先読み撮影」機能では、シャッターを切る直前の絵も自動的に撮影され、その中から選べるので、意外と便利だろう。

カメラ機能以外では、従来通りハイレゾオーディオをサポートしたり、ワイヤレスでもハイレゾ相当で音楽を楽しめる「LDAC」に対応するといったオーディオ機能、「いたわり充電」をはじめとするバッテリーを保護する機能なども健在だ。「PlayStation 4」のリモートプレイ機能なども継続対応している。

<▲写真:Xperia XZs SOV35の側面>

ボタンや端子のレイアウトは、右側面(写真=上上段)にカメラキー、ボリュームキー、指紋センサーを兼ねた電源キー、左側面(写真=上下段)にはSIMカードおよびmicroSDカードトレーがある。

上面(写真=下上段)にはサブマイク孔とイヤホンマイク端子、下面(写真=下下段)にはサブマイク孔とUSB Type-Cコネクタがある。

<▲写真:お得なキャンペーンを実施中>

なお、2017年6月30日までにXperia XZs SOV35およびXperia XZ SOV34を購入するとauの「うたパス」を1年間無料で利用できる「うたパス年間パスポート」がもらえるキャンペーンが実施中だ。



(記事:mi2_303

【情報元、参考リンク】
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