国内2500万、米国700万DLのフリマアプリ「メルカリ」。国内サービス拡充とグローバル展開強化のため総額84億円の資金調達

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国内最大のスマートフォン向けのフリーマーケット(以下、フリマ)アプリ「メルカリ」を運営するメルカリは2日、三井物産、日本政策投資銀行、ジャパン・コインベスト投資事業有限責任組合、グロービス・キャピタル・パートナーズ、World Innovation Lab(WiL)、グローバル・ブレイン、そして同社経営陣から総額84億円の資金調達を完了したと発表した。


一昔前はインターネットを介した物品売買の手段としては「ヤフオク!」の独壇場という状況だったが、スマートフォンの普及以降はスマートフォン向けのフリマアプリも活況で、すでにいくつかの人気アプリが定番サービスとして確立している。

その中でも国内で2,500万ダウンロードを突破しているメルカリは現時点で国内最大のスマートフォン向けフリマアプリとなっている。さらに、注目すべきはメルカリの場合は米国でも700万ダウンロードを突破しており、国内専用サービスに留まらないことだ。

スマートフォンのカメラを使って手軽に出品できて、手軽かつ安心して購入できる手順がスマートフォン向けの大抵のフリマアプリの共通した特徴だが、メルカリはすでに国内での流通額が100億円を突破する規模に成長している。

人と出品数が増えれば増えるほど、フリマアプリとしての魅力が増し、さらにユーザーと出品が増えるという好循環サイクルに入る。

フリマアプリは基本的に代金の支払いには運営事務局が間に入るが、メルカリでも同様に運営事務局が一旦代金を受け取り、売り手と買い手の評価が行われてからお金が売り手にわたる、というシステムを採用している。

これによって、買い手も売り手も安心して取引が可能となっている。

メルカリでの手数料は、売り手においては2種類。売れた時に販売価格の10%が徴収され、貯まった売り上げを振り込んでもらう時に210円の振込手数料が発生する。ただし、1万円以上の入金の場合は無料だ。

一方、買い手は支払い方法でコンビニ/ATM/キャリア決済を選んだ時に、決済手数料が100円発生する。クレジットカード/売上金/ポイントでの支払いの場合は決済手数料は発生しない。


そのメルカリでは、今後、さらに国内サービスの拡充を図り、グローバル展開も進める上で、今回の資金調達を行った。資金調達はD種優先株式の発行によって行っており、2013年2月の創業以来からカウントすると、調達した資金総額は約126億円となる。

国内外での投資及び事業運営実績が豊富なパートナーの支援を得ることで、メルカリは成長を加速していきたい、とのこと。

アプリは下記のリンク先からダウンロードできる。




【情報元、参考リンク】
「メルカリ」公式サイト
メルカリ/プレスリリース
Google Play/「メルカリ」
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(2016年9月19日集計分)
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