全国の自治体の広報紙が読めるアプリ「i広報紙」が便利!300自治体に対応。広報東京都も配信開始

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全国各地の自治体(市区町村等)が発行する広報紙の電子版を手軽に読むことができるアプリ「i広報紙」が便利だ。「i広報紙」は現時点で300自治体の広報紙に対応し、その電子版を配信しているが、「i広報紙」を提供・運営する株式会社ホープは1日、東京都が発行する「広報東京都」にも対応したと発表した。

<図:複数の自治体の広報紙もまとめて入手できる>

この機会に「i広報紙」を紹介したいと思う。

通常、各自治体が発行する広報紙は新聞に折り込みチラシと同じように挟み込まれる形で入手する機会が多いと思う。もしくは市役所等で配布されているものを入手するか、ウェブサイトでPDFが公開されている場合はそれを読む、といったパターンだろう。

「i広報紙」で読める広報紙もPDF版だが、便利な点がいくつかある。

ウェブサイトではなく単体のアプリになっていること、広報紙だけでなく登録した自治体のニュース・最新情報もチェックできてしまうこと、そして気になる記事や図・写真などは画面メモとしてスクラップできること、複数の自治体の広報紙を購読可能なことなどだ。実際にはもう少し挙げられるほど魅力が多い。

最初に自分が住んでいる場所、もしくは購読したい広報紙を発行している場所を選ぶ。郵便番号を入力したり、都道府県から絞り込んだり、スマートフォンのGPSを使って現在地から入力するなど、いくつかの方法から指定できる。

<図:最初にエリアと興味がある分野などを設定する>

次に興味のある分野や性別・生年月を設定すればOKだ。

トップページには登録自治体の最新情報が配信され、タップすると自治体のウェブサイトへ飛び、該当する情報のページを閲覧できる。「広報紙」タブを選べば、広報紙の最新号だけでなくバックナンバーも入手できる。

<図:トップ画面には自治体の最新情報が表示される>

<図:広報紙はPDFで読める。拡大縮小も可能>

さらに、広報紙を表示した画面でディスプレイを長押しすると、ハサミのアイコンが表示されるので、それをタップしてみよう。画面上でスクラップしたいエリアをドラッグして囲めば、そのエリアをスクラップとして保存しておくこともできる。あとで読み直したい記事や、参加予定のイベント情報などをスクラップしておけば便利だろう。

<図:ハサミアイコンをタップし、選択すればその範囲をスクラップできる>

そして、とても魅力的な機能は、一つの自治体だけでなく複数の自治体の広報紙を購読できてしまうことだ。画面右上に表示された「見開きの本に+と描かれた」アイコンをタップすると、再び自治体登録が可能だ。例えば今住んでいる場所に加えて、実家のある自治体を登録したり、職場や学校の自治体を登録したり、と使い方は様々だが、通常では入手できない、もしくは困難な場所の広報紙でも手軽に読めてしまうことがとても嬉しい。

<図:居住地以外のエリアの広報紙も購読できる>

また、冒頭で紹介したように、1日からは「広報東京都」の配信も始まった。「広報東京都」は毎月1日に発行される広報紙で、発行部数は395万部に上る。エリア選択の画面で東京都内のエリアを選択すれば、自動的に「広報東京都」も配信されるようになる。

<図:2月1日からは「広報東京都」も配信開始となった>

アプリの利用料金は無料で、会員登録なども不要。インストールしてすぐに使える。また、Android版はAndroid 4.0.3以降、iOS版はiOS 8.0以降のOSで利用できる。

アプリは下のリンク先からダウンロードできる。



【情報元、参考リンク】
「i広報紙」公式サイト
ホープ
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