データ量節約アプリOpera Maxが音楽ストリーミングにも対応。動画と音楽、両方のデータ量を節約できる最初のアプリに

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Operaは23日(ノルウェー時間)、Android用のデータ通信量節約アプリ「Opera Max」に新しい機能を導入したと発表した。新たに登場した機能は、音楽のストリーミングデータの節約。

Opera Maxのデータ節約対象に音楽配信サービスも加わる

Opera Maxは動画のストリーミング時のデータ通信量の節約も可能となっており、同社によれば動画と音楽、両方に対応した節約アプリは初になるようだ。

最近ではGoogle Play Music、LINE MUSIC、Amazon Primu Musicなど、定額制の音楽配信サービスも増えてきており、音楽をモバイル端末を使ってストリーミングで楽しむ機会が増加している。それだけに、動画だけでなく音楽に関しても思う存分楽しみつつも、できるだけデータ通信量を抑えたいというニーズが生じる。

Opera Maxでは、現時点ではYouTube Music、Pandora、Slack Radio、Gaana、Saavnにしか対応していないが、音楽配信サービスのアプリにおけるデータ通信量節約に対応した。日本のユーザーにとってはまだまだ対応サービスが少ないので、意味が少ない機能になってしまうが、今後、対応サービスが増えれば日本のユーザーにも便利な機能になるはずだ。

【情報元、参考リンク】
Google Play/Opera Max
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