ミスフィット、進化したウェアラブル活動量計「SHINE 2」を発表。精度向上、振動機能・スマホ連携機能など搭載。6ヶ月間の電池持ち、50m防水も

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ウェアラブル活動量計「MISFIT FLASH」や「MISFIT SHINE」を展開するMISFIT(以下、ミスフィット社)は27日、都内で新商品発表会を開催し、MISFIT SHINEの後継機となる新モデル「MISFIT SHINE 2(シャインツー)」を発表した。

MISFIT SHINE 2のパッケージ

発売時期は12月上旬の予定で、希望小売価格は12,800円(税抜)、カラーバリエーションはローズゴールドとカーボンブラックの2色で、Amazonや一部の家電量販店、SoftBank SELECTIONオンラインショップなどで販売する。

MISFITと言えば、今夏、日本市場で4,980円と低価格のウェアラブル活動量計FLASHをリリースしたばかりだが、それ以前に市場投入していた上位モデルのSHINEの新モデルが今回新たに登場することになる。

見た目はより薄く艶やかなボディとなり、搭載センサーを強化し、精度を改善、さらに機能面も強化している。

最も大きな変化は6軸のセンサーを搭載することだろう。3軸の加速度センサーと3軸デジタルコンパスによって、より正確な活動量と睡眠を記録することが可能になったという。筆者はFLASHはしばらくの期間使っていたが、FLASHの場合は睡眠記録の正確性に欠けていたので、今回のSHINE 2ではその問題も解消されているかもしれない。

さらにスマートフォンとの連携機能が搭載される。振動機能が搭載されたこともあり、それを活かし、スマートフォンへの着信やメッセージ受信などの通知をSHINE 2の振動で知ることができる。また、新たに登場するアプリ「MISFIT LINK」を使うと音楽の再生や写真撮影時のシャッターとして使うこともできる。IFTTT等と連携し、インターネットサービスをコントロールするために使用することもできる。

また、「MISFIT MOVE」というアドバイス機能もある。設定時間ずっと動きが無いと、SHINE 2が振動で、適度な運動をするよう促す機能だ。例えば30分間で設定し、30分動きがないと、動くように振動する。

LEDも進化し、12個のLEDライトで最大1600万パターンの色を表示することが可能となっている。時間表示も旧モデルよりも進化している。さらにタッチセンサーの採用によって応答性も向上しているという。

SHINE 2をバンドに装着したところ。

ネックレススタイルにすることもできる。


本体はコインを2枚重ねたような形状。断面中央に溝があり、そこにベルトなどをはめ込む。

記録する基本活動量は歩数、消費カロリー、移動距離で、これは旧モデルと同様で自動記録される。さらに、各種スポーツ、例えばウォーキング、ランニング、スイミングなどの活動を記録しておくこともできる。それに合わせた消費カロリーが算出される。

MISFITの製品の大きな魅力である電池持ちの長さは健在で、ボタン電池を使い、最大で6ヶ月程度の期間、電池交換をせずに済む。また、50m防水仕様でもある。

後ほど発表会場で展示された実機レポート記事やレビュー記事も用意したいと思う。

【情報元、参考リンク】
MISFIT公式サイト
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