自宅等のWi-Fiをシェアするサービス「シェアWiFi」が登場。Wi-Fi利用は1日券が90円、30日で900円。Wi-Fi提供者は協力金をもらえる

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シェアWiFiは25日、自宅のWi-Fiや自分のモバイルWi-FiルーターなどのWi-Fi環境を皆でシェアするプラットフォームサービス「ShareWiFi(シェアWiFi)」を提供開始したと発表した。


このシェアWiFiは、Wi-Fi提供者登録をした方のWi-Fi環境をシェアできるというサービス。例えば、Aさんという人が自宅のWi-FiをシェアWiFiに提供登録していれば、シェアWi-Fiのユーザーは、そのAさんの家のWi-Fiを利用できる、というわけだ。

料金は30日利用できる「30dayチケット」が900円。1日だけ利用できる「1dayチケット」は90円となっている。

便利なサービスではあるが、ある程度提供者が増えないと利便性が得られないことは明らか。または自分が利用したいエリアに提供者がいないと意味がない。しかし、広く普及する可能性もある。それはWi-Fi提供者には利益が還元される仕組みになっているからだ。

Wi-Fi提供者は、自分のWi-Fiが利用されるたびにシェアWiFiから協力金が支払われる。30dayチケットなら500円、1dayチケットなら20円が支払われる。ただし、実際の受取(振込)は2,000円以上からとなるので、2,000円未満しか協力金を得られていないときは実質的にはまだ手にできていない状態と変わらない。

また、Wi-Fi提供者は特定のユーザーのWi-Fi利用を拒否することもできる。

利用ユーザーからすると少し面倒だが、利用の流れとして、ユーザーは利用したいWi-Fiがあるとき、利用申請を行うようになっている。そして、そのWi-Fiの提供者が利用申請を承認した場合に、そのWi-Fiに接続できる。

Wi-Fi提供で実際に協力金を得られるか、要するにWi-Fi利用者が実際に現れるかどうかは場所にもよりそうなので、ある程度の都市部でないと厳しいかもしれないが、興味深いプラットフォームの一つであるのは確かだ。



【情報元、参考リンク】
シェアWiFi公式サイト
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