シャープ、太陽光パネルで発電した電気でスマホ等を充電できる無料のソーラー充電スタンド「シティチャージ」を東京都内に順次設置へ

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シャープは21日、国内で初となるソーラー充電スタンド「シティチャージ」を設置すると発表した。これは公益財団法人東京都環境公社が東京都と連携して実施する「シティチャージ」事業の設置事業者にシャープが選定されたことで行われるもの。

シティチャージのイメージ図

シティチャージは太陽光パネル、LED照明、蓄電池、充電テーブルで構成される施設で、太陽光パネルで発電した電気を蓄電池に蓄電し、その電気を使ってスマートフォンなどの充電や夜間のLED照明をつける。

シャープ選定については、同社が考案したスタイリッシュなデザインと安全設計が評価されてのことだという。

今年の秋以降、旅行者が多い東京タワー付近とビジネスパーソンが多い虎ノ門ヒルズに設置し、その後、順次拡大していく予定。

最近はモバイルバッテリーを携帯している方も多いと思うし、ドコモショップなどでも充電は可能だが、いざという時にこういう施設があると便利かもしれない。

【情報元、参考リンク】
シャープ/プレスリリース
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