KDDI、富士通製WiMAX対応防水スマートフォン「ARROWS Z ISW11F」を発表。デュアルコアCPU、1280×720の高解像度液晶を搭載

  • ツイート
  • Facebookでシェア
  • このページをはてなブックマークに追加
  • このページをGoogle+でシェア
  • LINEで送る
  • Pocketであとで読む
  • FeedlyでFollow
KDDIは26日、都内で2011年秋冬モデルの新商品発表会を開催し、富士通製スマートフォン「ARROWS Z ISW11F(アロウズ・ジー)」を発表した。ARROS Z ISW11Fは、富士通にとってはNTTドコモ向けタブレット「ARROWS Tab LTE F-01D」に続く「ARROWS」ブランドの製品になり、ARROWSブランドでのスマートフォンとしては初の機種。


ARROWS Z ISW11Fは11月下旬以降に発売予定で、各種割引適用時の実質販売価格は3万円台になる見込み。デュアルコアCPU、高解像度液晶、防水性能などを備え、非常にハイスペックな端末だけに、人気が集まる可能性がある。

端末の主な仕様は、CPUが米TI製のOMAP 4430 デュアルコア1.2GHzで、ディスプレイは、4.3インチのHD液晶。なんと解像度は1280×720だ。これは他のキャリア含めて既存端末にはない高解像度で、一般的なウェブサイトにおいて横にスクロールする必要がないほど。動画についても、YouTubeの720p動画を画素数そのままで再生することができる。

内蔵メモリは1GB RAM、8GBストレージで、外部メモリとして最大32GBまでサポートするmicroSD/microSDHCカードスロットを備える。カメラは富士通製端末だけあり有効画素数が高い。約1310万画素のCMOSカメラを背面に備える。オートフォーカスや手ブレ補正も搭載。動作撮影は1080pのフルHD動画もサポートする。端末前面にも有効画素数約130万画素のサブカメラを搭載し、ビデオチャットなどで便利に使うことができる。

端末のサイズは約64×128×10.1mm(暫定値)で、重さは約131g(暫定値)。カラーラインナップはファインホワイト、ストリームブルー、ライブピンク、ネオブラックの4色展開。採用するOSはAndroid 2.3.5。

国内ケータイ向けの定番サービスで対応するものは、Eメール(@ezweb.ne.jp)、Cメール、ワンセグ、おサイフケータイ、デコレーションメール、赤外線通信、緊急地震速報など。Wi-Fi(IEEE802.11b/g/n)、Bluetooth(2.1+EDR)、グローバルパスポート、WIN HIGH SPEEDにも対応する。

また、型番が「ISW」であることからわかるように、WiMAXにも対応する。この機種はテザリングも可能なので、WiMAXの高速データ通信を活かして、ノートPCやWi-FiタブレットなどをISW11F経由でインターネットに接続することもできる。

また、FMトランスミッタ、HDMI出力、DLNA(DTCP-IP対応)にも対応する。カーステレオなどにFMトランスミッタで簡単に音楽を出力できる点も地味に嬉しい。

現時点で考えうる限りの機能を全て詰め込んだハイスペック端末であり、今回のラインナップの目玉といっても過言ではないかもしれない。

*後ほど、デモ機の写真・動画を公開予定。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
週間Android人気アプリランキング(ゲームアプリ編)
(2016年9月19日集計分)
世界中で熱狂の渦を巻き起こしたポケモンGO。アップデートで少しずつ追加要素が導入され、楽しみが増えています。
テレビCM放映中の新作RPG。良くできてます。シナリオを追う冒険のほか、強さを競うアリーナや攻城戦なども面白いです。
1100万ダウンロード突破のドラクエ新作。星型マップで惑星内を巡る冒険を楽しめます。
童話の世界を舞台とするスクエニのアクションRPG。スタミナ制ではないので遊び放題!
ポケモンGOだけでなくこちらも人気。ポケモン新作のフィギュアで戦う戦略的ボードゲームです。
【コメント】 0 件

コメントを投稿

 

ホームへ戻る | このページの先頭へ ↑